孤独死などのご遺体の腐敗臭はどうすればいいか |一部 過去事例 

ご親族様や大家さん、不動産の方からこの時期悩みのご相談をいただく
ことが多いのが、「孤独死(孤立死)」や「自殺」、「ゴミ屋敷」などに関する腐敗臭や死臭
の消臭、消毒です。

これを以下【特殊清掃】と言います。

もちろん孤独死(孤立死)、自殺などの場合ですと必ず遺品整理が必要となります。
ゴミ屋敷の場合ですと廃棄物処理、孤独死などの場合は遺品整理が必要となってきます。

部屋が空になった状態で初めて本格的に特殊清掃ができるわけですが、そこで必ず必要なものがこちらです。

ニオイセンサーで臭気測定
ニオイセンサーです。

こちらで臭いの臭気を計測しておかなければどの程度臭いが落ちたのかわかりかねます。

人の鼻は脆いもので、特殊清掃には様々な薬剤を使う為、部屋に入った後には鼻がボケてしまい臭いの感知が鈍りやすくなります。
その為「カルモア製の臭いセンサー」が必須となるわけです。

ちなみに、カルモア製でない場合は臭気を測るのにムラができる為測定の意味がありません。

格好だけで適当な臭いセンサーを使用している業者も見受けられますが、必ずご注意ください。

そしてフォグマスター(噴霧器)です。

薬剤散布によるウィルスの除菌

大切なのはこの中にどのような薬剤が入っているかです。

酸性やアルカリ性と様々種類は多いですが何と何をどの分量で調合し、安定型ではなくより強力な複合型として
使えるかが特殊清掃会社の腕の見せ所です。

したがって、「薬剤を使用します」とよくホームページ上に記載されている会社が多いですが、それだけで安心しては
いけません。

また、業者を呼んだのはいいが、薬剤を見てみると3種類や5種類程度のものしかないというのも不安要素ですね。

そしてこちらが

「Tiger」というオゾン発生機

こちらが

「panther」というオゾン発生機です。

オゾン発生機に大切なのは

オゾン発生量とファン風量です。

オゾン発生量:7500mg/h以上
ファン風量:260m3/h以上

が原則となります。

ひと昔前のオゾン発生機にはこのパワーがありませんのでご注意ください。

その他にも、特殊清掃では様々な機材や特殊製法を施す必要があります。

よくハウスクリーニング業者や何でも屋などにご依頼される傾向があります。

なぜかと思いますが、まだまだ岡山県では遺品整理や特殊清掃といった言葉に
聞き馴染みのない方が多いからです。

目に見えない細菌ほど恐ろしいものはありません。

ラスティックは数々の特殊清掃をさせていただきました。

事例
※ご観覧注意※  ⬇︎


脳梗塞にて死亡 (岡山市)


熱中症にて死亡 (広島市)


心筋梗塞にて死亡 (岡山市)


原因不明にて死亡 (赤磐市)


熱中症にて死亡 (広島市)


心臓破裂により死亡 (津山市)

過去の事例の一部です。
(詳しくは過去のブログをご覧ください)

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