倉敷市のアパートでの孤独死(死後2週間)!緊急案件でしたのでなごみパックでから・・

岡山県倉敷市の某アパートで死後2週間で発見された孤独死のご遺体。

年齢は50代女性、心筋梗塞との検死結果でした。

ラスティックが特殊清掃に入っても良いとの許可をいただいたのが約1ヶ月後。

腐敗臭も広がっており臭いが外まで漏れており緊急処置にて「なごみパックを使用!

臭いを軽減し、ご遺族の方に部屋へ入っていただき必要なものを見ていただきます。

その後に家財の処分に取り掛かります。

臭いが広がらないように「特殊技術を使っての運び出し。

孤独死などの場合通常に家財を運び出すと臭いが共同部分にも広がり近隣の迷惑になってしまうため、

十分な配慮が必要となります。

近隣への作業前のご挨拶は欠かしません。

家財を処分撤去し、完全消臭へ!

ラスティックでは即対応できるよう、機材、薬剤を軽トラに積んでいます。

体液の部分を切り取り、除菌、脱臭の薬剤を専用噴霧器で散布し、オゾン脱臭機で燻蒸します。

OST法(オゾンショックトリートメント法)で臭いにアタックし、最後に特殊コーティングを

施します。

OST法でオゾンの威力を倍増させ時間短縮させ、早く引き渡しが可能となります。

臭いが落ちたことを、最初と最後の数値を臭いセンサーで見比べていただき、施工完了となりました。

最後に、近隣の方への配慮も怠ることなく挨拶をさせていただきます。

このように、近隣の方への配慮を必ず1番に考えて施工させていただきます。

臭い、騒音など、トラブルとなりそうなこと全て事前にミーティングし全て考慮をしながら

作業を進めていくことで、故人様のご供養にもつながると考えています。

最重視しなくてはいけないことは何か!?

しっかりと、お客様とヒアリングをさせて頂き作業を進めていきます。

臭いの軽減から、完全消臭まで全てご相談ください。

しっかりと解決させて頂きます。

作業時間 24時間
間取り 1K
作業人数 12名
搬出物量(㎥) 26

 

 

お客様の疑問として!そして怒りへ!!

本日、他社様が特殊清掃を終わらせたお客様より疑問としてラスティックへ

相談のご連絡が入りました。

詳しくは、私が、「遺品整理総合相談窓口協同組合」、「一般社団法人遺品供養カルチャー協会」共に代表理事をしており土曜日の為、団体事務所が休みの為ラスティックへ朝連絡が入りました。

(私は本日東京出張の為只今は新幹線の中でパソコンですが。)

それは、たまたま最近そこの会社に勤められていらっしゃった方も嫌になり会社を辞められた。

その話とよく似た話で本日のお客様もこの会社の騙された!相談に乗ってほしいとの電話でした。

内容は息子様が孤独死され死後約2ヶ月で発見され、DNA鑑定後アパートを4月中の契約のため急いで臭いを消す為特殊清掃業者を探し見積もり時に「感じの良さそうな人」だったので依頼したという事でした。

私どもプロでしたら、その様な業者を見抜く事は容易いのですが一般の方には本当に見分けがつかず、

どこにご依頼すれば良いかわかりませんよね。

これは当然だと思います。

今回の話によると、見積もり書に遺品整理、クロス剝ぎ、床解体、薬剤噴霧、オゾン脱臭、リフォーム作業

と書かれていました。

(見積もり書の写真をくださりました)

(業者)「これで臭いはある程度落ちますが、全国どこを探しても完全に臭いを落とす事は出来ませんよ。」

と言われ、(お客様)「とりあえず落とせるだけお願いします。」

と、内心はほとんどは臭いがなくなると思われご依頼されたそうです。

途中途中、飲み物や食べ物の差し入れに行ったが見積もりに来た社長は毎日いない。

お客様も疑問に思っていたそうです。

そして、スタッフの方と毎日話をしている内に仲良くなり「オゾン脱臭」の事を聞くと・・・

(スタッフ)「え?うちはオゾン脱臭機は持っていませんよ」

と簡単に言われたそうです。

また、おかしいな!?と施行中に思っていたのが、クロスを剥ぎ、体液部分を切り取り薬剤を機械(おそらくフォグマスターだろう。)で噴霧し、清掃業者らしき人が来てリフォームされて終わり。という始末!

オゾン脱臭代金も取られそうだったのでそこはお金を払わないように話をされたらしい。

しかし、お客様から聞いただけですが私の経験上まず臭いは取れてません。

確かに、遺品整理として、家財を外に出したら、家財に付着した臭いは家の中には無いため軽減する。

クロスも同じく取れば軽減する。

臭いの発生源の体液を取り除くのも同じくです。

しかし、私からすればそれだけ!?

「臭いは落ちていませんよね!?」と尋ねると、「そうなんです」とお客様。

私が明日東京から帰ったら伺いますね。

と話し、明日ラスティックが見積もりに!

おそらくは、再度「床解体」「クロス剝ぎ」などをしていかなくてはならないだろう。

今回も他社の手直しのご依頼が入りそうです。

 

 

この頃の特殊清掃では・・・!?

以前の岡山県での特殊清掃といえば孤立死(孤独死)や自殺、嘔吐イコール、

といった案件が多くありましたが、最近では様々な業者様、また一般の方にも少しずつ認知され、

火災現場、水害現場、ペット消臭などと幅広くご利用いただけるようになってきました。

特に、岡山県では昨年の大豪雨により余儀なくリフォームをされる方が多くその中でも

知識のあるリフォーム屋や工務店の方からは汚泥などの消臭消毒のご依頼があります。

昨年の大豪雨による汚泥の成分にはご遺体、生物、農薬etcなどのウイルスがたくさん含まれているため、

ただリフォームをするだけでは見た目が綺麗になるだけ

となります。

知人のリフォーム業者数件に尋ねたところ、「塩酸を吹いているだけ、どこも一緒だよ」

と、一緒の応えばかりです。

これでは本当に災害に遭い苦しんだ方々に思いやりがあるとは言えません。

ラスティックが依頼され入った家はどこも快適に住めるよう、一つひとつの工程をしっかりと

こなしていき、また臭気測定器を使用し臭いの測定もしています。

もちろん、オゾンガスを燻蒸させることによりウイルスも死滅させていきます。

この後初めてリフォームするのが正しい判断です。

家の見た目は綺麗でも一枚壁を剥いだら中は臭く、掃除もできていなかった!

と言う事例は山ほどあります。

まさか自分の家はそんなことない!と思われる方もいらっしゃるでしょうが、リフォーム業者さまが

特殊清掃はできませんし、機材、薬剤すら持っていません。

また、機材、薬剤にも使用方法がありそれを知っているのも専門業者である特殊清掃業者の中の

ごく一部です。

必ず、全てご確認の上施工をされてはいかがでしょうか。

平成31年から特殊清掃完全施行には解体業が必要となりました※

解体工事業許可

 

 

 

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