遺品整理や家の片付け又は特殊清掃・・何からすればよいか分からない方(業者様含め)必見です。

前書き

孤独死や自殺などにより発見が遅れ腐敗臭が酷くなってしまい業者に依頼しなくてはいけないが、こういった場合どこに依頼すれば良いか分からない。

と言う声を耳に致します。

岡山県でよく耳にするケースを何点かご説明させて頂きます。

(1)

工務店(リフォーム)

こちらは岡山県では2番目に多いご依頼先でしょう。

体液や血液などを目では見えないように建材を使用し塞ぎ込む。

しかし、空中にある無数のウィルス除去や匂いを取り除く事は

不可能な為相応しくはないでしょう。

従って×です

(2)

ハウスクリーニング

こちらは圧倒的に1番多いです。

しかし考えて下さい。

確かにお風呂のカビや部屋のほこりなどによる汚れを

取るのは技術が高いと思います。

しかしこの場合取り除かなくてはならないのは、

体液、血液、それに触れてしまったウィルス感染の

可能性のある害虫駆除、空気中の無数のウィルス除去です。

それができる薬剤、機材を中々持っていない、持っていても

専門知識がない為正しい使用方法が分からない!

従って×です

(3)

解体業

こちらも岡山県ではホテルなどで多く見受けられます。

いわゆる内装解体です。

内装解体をしてしまうと程度にもよりますが、

おおよその臭いは取れるでしょう。

しかし値段が高すぎます。

お金が有り余っているのなら良いでしょうが、

普通の方は中々出せれない金額です。

–従って×です–

(4)

遺品整理業

岡山県でも今では聞き馴染んできた「遺品整理」という言葉。

孤独死、自殺などがあった場合よくテレビを観ている方なら、

遺品整理業者へ問い合わせる方も少なくはないでしょう。

ホームページ上にも(例)として

「遺品整理 岡山」「特殊清掃 岡山」

どちらを調べても似たような会社が出てきますよね。

しかし、ここが落とし穴なのです。

遺品整理=片付け

特殊清掃=脱臭・除菌

このようにどちらも違う性格の持ち主なのです。

従って両方できる遺品整理業者は少ないのが現状です。

–従って△です–

(5)

便利屋(何でも屋)

こちらも多々ホームページにでてきますが、特殊清掃の場合

岡山県においては「ブローカー」が多いです。

殆どの場合専門ではない為どのようにすれば臭いが落ちるのか、遺品整理、

ゴミ屋敷片付けなどの法令を知らない会社は多いのではないでしょうか。

もちろん中間マージンが発生する為、金額も5%〜多くは3割程

ご依頼者様の知らないところで高くなっています。

(あくまで岡山県内です)

–従って×です–

(5)

特殊清掃業

既にお分かりとは思いますがこの様な場合ご依頼するべきは

特殊清掃です。

特殊清掃業者は遺品整理も得意としている会社が多いです。

逆に言えば、遺品整理やゴミ屋敷などといった片付けも

特殊清掃業者

へご依頼されれば専用薬剤などを用い、快適な空間へ戻して

頂けるでしょう。

–従って◎です–

片付けも特殊清掃も得意となれば選び方はもうお分かりですね。

しかし一概に特殊清掃で調べた方が良い!

と言われてもどこの会社が良いのか・・!?

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

その場合、まずはホームページの「会社概要」をご覧になってください。

(6)-1特殊清掃には令和元年6月1日より「解体業」が必要となりました。

解体工事業許可

その為、法令順守をしているかどうかを必ずご確認ください。

(6)-2

古物商のご確認

実は古物商を持っているからといって安心しないでください。

古物商は全13種類に分けられています。

「美術品類」「衣類」「時計・宝飾品類」「自動車」「自動二輪車・原動機つき自転車」「自転車」「写真機類」「事務機器類」「機械工具類」「道具類」「皮革・ゴム製品類」「書籍」「金券類」です。

これを所持せずに売買をすることは勿論違法です。

しかし中々13品目全ての許認可を頂くのは至難で、

多くの会社が7品目〜10品目程度しか持たず売買をしている

事が多いです。

これを無視すると業者に待っているのは

「3年以下の懲役100万円以下の罰金」又「5年間は古物商が取れなくなります」

なぜばれるのか!?とお見積り時に聞かれますが、遺品整理の場合、

お客様は大切な故人様のご遺品を売る訳です。

しかし違法に買い取られた!と知ればはらわたも煮えくり返るでしょう。

予め会社概要を確認し、何を買い取れる会社なのかを岡山公安委員会

に問い合わせるのも良いでしょう。

(6)-3

軽貨物運送事業・一般貨物自動車運送事業許可

いわゆる黒ナンバー、緑ナンバーです。

こちらはご供養品を寺院へお運びする。

また、生前整理などによる施設へのご入居の際の

お引越しに使用します。

基本的にご供養品を寺院へお運びさせていただいたり、

ご入居などによったお引越しの場合はオプションとなり、

別途料金をいただきます。

料金が発生するにもかかわらず、自車運搬をしてしまえば

違法業者」となります。

そのような扱いをされた場合は即座に行政にご相談いたしましょう。

(6)-4

契約書

岡山県で契約書を交わしている会社は非常に少ないと思われます。

まして、特殊清掃ともなればなおさらです。

完全消臭をできる自信がないからだと思われます。

よく有る業者のとして「どこの会社が施工しても臭いは落ちません

臭いは必ず落ちます。ご安心ください!

特殊清掃の場合「完全消臭」なのか「臭いの軽減」なのかでも値段が変わる事も

中にはあります。

また、特殊清掃の場合臭気測定器がないと臭いはどの程度落ちたかも分かりかねます。

必ず作業前作業後の違いを機械(臭気測定器)で測定して頂きご自身の目で

どの程度落ちたか確認してみてはいかがでしょうか。

臭いは脳裏に焼き付いてしまう事が有る為

まだ臭いが残っているような気がする。」

といったトラブルも聞いたことが有ります。

折角のご縁ですので最後までお互いが気持ちよく作業を終わらせられるように

したいですね。

 

まとめ

細かく言えばきりがないかもしれません。

しかし、全てが本当に大切な事でありトラブルを未然に防ぐ。

自己防衛が必要な業界だと恥ずかしながら思っています。

ご遺品の不法投棄や廃棄物処理法、その他さまざまなトラブルが

私たちのいる岡山県でも日々起こっています。

それは他人事ではなく、このブログを読まれている方にも

起こる可能性があります。

株式会社ラスティックでは上記のようなトラブルが無いように

全項目を満たしております。

まだまだ発展途上の業界ですが、何からすればよいか分からない方!

私が丁寧にお答えいたします。

遺品整理・生前整理の講師

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遺品整理において必要な資格とは!?

岡山県ではまだまだ遺品整理や特殊清掃といったメディアも都心部と違い少なく、お客様も中々

知識を得る場所がないのが現状です。

そのため、ついつい「優良事業所」「表彰されました」などといったうたい文句に流されがちなところがあります。

調べている方は「〇〇評判」と調べれば出てきますのでわかりますがその中身は以前もブログに書いている通り、お金を団体へ振り込み「優良事業所と書いてある紙を買う!」これが現実です。

現在、遺品整理業者(専門外)も増え、一つでも多く仕事を取りたいため紙を5万円で買い取り、表彰されました。といかにも本当に表彰されたかのようにホームページに載せている会社が多いですが、本当の優良事業所、優良企業はここまで多いわけがありません。

集客の一つのツールであり、きちんとした会社はそのようなうたい文句をしなくても自然とクチコミなどにより、仕事をいただいている訳です。

また、地区統括会員もありますが、その地区も名前だけで例えば、家が隣同士でもお互いが地区統括会員の

場合があります。

某協会が認定した〇〇の遺品整理」

というホームページもありますが、そちらのサイトの場合、某協会へ基本2割のバックマージンがあります。

(例外によりもう少し少ない場合もあります)

従って、余分な紹介料が発生している可能性は特大です。

本当に遺品整理をするにあたり必要なのは

家庭系一般廃棄物です。

これは、廃棄物業者と連携すれば問題ありません。

次に古物商です。

ご遺品の売買に必ず必要となります。

古物商には13品目ありますので、その会社が何の古物商を持っているかを確認しましょう。

最後に軽自動車貨物運送事業所届です。

遺品整理には思いの詰まった物がたくさん出てきます。

そのような時に供養の代行として寺院へご遺品をお持ちし供養していただくことがあります。

もちろんお仏壇なども同じです。

また、生前整理などで施設への引越しなどで家財を運搬する際に必要なのもこちらとなります。

以上、遺品整理に必要なのは上記の3つとなり、万が一残念なことに孤独死などによる特殊清掃(完全施行)となれば解体業が必要となってきます。

間違えのないようにしてください。

 

和気町で遺品整理、買取りをさせていただきました。

本日は岡山県、和気町での遺品整理でした。

そちらのお宅にて数点の買取りをさせていただきました。

まず第一に岡山県公安委員会認定の古物商の手帳を提示させて頂く

義務があります。

その後、お客様が古物商を持っているならこちらを見て欲しいと!

上記全て高価で買い取らせていただきました。

遺品整理は決して安価ではありませんが、このようなところで

相殺、また買取りをさせていただいています。

逆に、古物商の許認可を持っていなければ専門業者でないといっても

いいでしょう。

遺品整理ではお見積もりをさせていただきますが、あくまでその

見積書は定価にすぎません。

このような物が出てくれば一度お客様にご貴重品としてお返しをして、

その後、買取りが可能であれば見積書からお値引きをさせていただく事

が可能となります。

買取りのみのご相談もお受けいたしますので、一度ご相談を

いただければと思います。

 

知っておかなければならない古物商(買取り)の落とし穴!

「古物商」という言葉は聞いたことがあると思います。

主に物を売買するときに必要な許認可です。

この許認可は「岡山県公安委員会」の認可となりますが、知っておかなければ

ならない注意点を2点ご説明いたします。

私どもに関する古物商の使い方といえば、

主には遺品整理や不用品回収などの時にリサイクル用品として

買取をさせていただき、お客様の回収費用を賄ったり、後の時代に

紡ぎ繋げる大きな役割があります。

そこで間違えてはいけないことがあります。

 

「業者が「株式会社」や「有限会社」といった法人の場合

必ず古物商の手帳に個人名ではなく会社名が記載されていること。

(下記写真参考)

業を行うにあたって個人が買い取るのではなく、会社が

買い取らせていただくため、必ず手帳の明記をご確認ください。」

 

これは、法人で取得すると様々な書類を用意し手間と時間がかかるため

個人名で取得している会社が多いのです。

しかし、会社で買取に伺う場合には会社の所得となるため必ず「会社名」

が記載されていなければいけません。

 

古物商を持っていても買い取れる物が定められています。

古物商は公安委員会にて定められた物しか買い取れないため

それ以外の物を買い取ればもちろん違法となります。

幸い、ラスティックは全種類買取可能の許認可をいただいていますが、

その点も業者と話し合い、しっかりと教えてもらいましょう。」

 

こちらも、全種類取得というのはかなり難易度が高く取得が難しいです。

また、県警(生活安全課)が窓口となり取得するため特に買取の幅が

狭まります。

中には怪しい業者がいらっしゃるかもしれません。

その時には、公安委員会に相談し本当にその会社がこれを買い取れるのか。

をご確認されても良いと思います。

また、古物商として買取に伺う場合には必ず「手帳」を持参しているはずです。

それ以外の会社は怪しいとお考えください。

上記のように会社名が記入されています。

岡山県の遺品整理業者や不用品回収業者といった回収処分業者は古物商を持たずに

買取をなされているところが多く見受けられます。

上記のような注意点を必ず注意してください。

また、ラスティックの古物商許認可は岡山県公安委員会となりますが、他県でも

もちろんラスティックのネットワークがございますのでお任せください。

 

 

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