孤独死の腐乱臭 対処方法は!?

岡山でも孤立死(孤独死)は多く、またこれから猛暑となり残念な事に孤独死は年々増加傾向

にあります。

孤独死年間約3万人(4万人に近くなっている)、自殺者約3万人となります。

その為、特殊清掃での消臭は夏ともなれば非常に多い案件ともなり

腐乱臭の消臭、脱臭のご依頼は後を絶ちません。

一般の方からはもちろん、ラスティックには様々な企業様からのご依頼も

非常に多くあります。

(現地供養の写真です)

これからの時期は死後2日〜3日で内臓が腐敗してしまう為、腐敗臭、腐乱臭が

酷くなり、ご遺族様が鼻にすると中には発狂される方もいる位です。

孤独死で多い年齢は30代〜60代が多くその中でも最も多いのが60代後半です。

その為中には我が子がお亡くなりになられご依頼主が親という事も少なくはありません。

 

しかし、一度部屋へ入って中を見たいが腐乱臭を鼻にしたくはない、腐乱臭がきつくて部屋へ入れない!

との事で少しでも臭いを軽減してほしいといったご依頼から、なごみパック「75300円」(税別)を使い

その後に特殊清掃(消臭・脱臭)を行う方が非常に多く増えています。

現在、特殊清掃の専門業者は岡山県内ではラスティック1社の為、お問い合わせも

非常に多くあります。

他社様では、機材、薬剤が充実していない。(持っていない)

会社が9割です。

オゾン脱臭機を持っていない、薬剤が豊富でない、どの様に臭いを消せば良いか

わからない。

吐血、嘔吐、脱糞などの消毒方法がわからない。

施工法なども様々な業者様(特に特殊清掃業社)に聞かれる事がありますが

コア(肝心)なところは企業秘密の為ラスティックのスタッフしか知りません。

その為、他社からもご依頼を頂く事が多くあります。

また、他社が入った後のやり直し作業も多くあります。

・・・という事は業者へお客様が2度払い、3度払いとなってしまうという事です。

まだまだ新しい消臭業者。

施工方法を知らない業者が、施工方法を知っているかのようにお客様に近づき、

施工後に後悔する。

このような現状を多く見てきました。

特殊清掃は、実践、経験値で大きく消臭技術が変わってきます。

会社の大小より、どのような現場をどのくらい経験してきたか。

また、どのような失敗をしてきたかを聞くのも面白いと思います。

失敗は進化への一つの道程」経験です。

同じ失敗をしないのがプロです。

見積もりの際にしっかりとどの業者が良いか見極めてください。

孤独死された部屋で臭気測定をしています。

これをすれば、目に見えない臭いも数字で見えるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

高額なのにゴミ屋敷を片付けなければいけない理由とは!?

岡山県でもゴミ屋敷は本当に多くあります。

そして、物量が非常に多い為金額(処分費)が高くなってしまいます。

しかし、ゴミ屋敷化した家を片付けられる方は今大変多くいらっしゃいます。

それはなぜか。

現代ではメディアやSNSなどで様々な情報が得られる為「ゴミ屋敷の怖さ」を

知ることができるからです。

主にゴミ屋敷化してしまう方はある病気にかかっている方が大半です。

その病気とは「セルフネグレクト」です。

簡単に言えば一種の精神病です。

ゴミを捨てるのも億劫になる、ご飯を作るのも億劫になる。

周囲の方と距離を取り出す。

段階や症状の重さにもおりますがこれがどういった結末になっていくのか。

名前の通りゴミ屋敷とは「ゴミの中で日常を過ごす」ことです。

ゴミの中にはもちろん目には見えない程小さな害虫やウィルスが家中に飛び回っています。

それを毎日吸っているということは肺や呼吸器間が破壊され死に至るケースがほとんどです。

また、自炊できずコンビニ弁当ばかりになる方も多くいますが、決してコンビニ弁当やジュース

などは体にいいものではなくこれもまた体を害する物となります。

従って、体の中からも外からも蝕まれていく家と化しているのです。

普段慣れ親しんでいるためそれが「普通」と錯覚しがちですが「ゴミ屋敷は孤立死(孤独死)の合図

というように、ラスティックが伺ってきたゴミ屋敷の約7割程度は孤立死(孤独死)をされている、

もしくは自殺をされているお宅です。

家はその人の精神状態を写すと言われていますが、その通りで早く助けてほしいといった合図を

出しています。

ゴミ屋敷の片付けでは中々リサイクル品として扱える物(ウィルス付着の為)も普通の会社では難しいと考えられますが、ラスティックでは「特殊清掃」のプロである為、きちんと掃除をしてリサイクル品に戻し出すことも

可能となります。

また、ゴミを片付けた後の特殊清掃も承っておりますのでウィルスの殺菌も可能となります。

本当に高額になってしまうお宅もありますが、まずは「心の整理」と考えゴミを片付け、その後に

特殊清掃を考えられても良いかもしれません。

命に繋がることなのでゴミ屋敷は片付けだけではなく知識がある業者、特殊清掃が本当にできる

業者を探しましょう。

大切なご家族を守るためにも今一度・・・。

※残念ながらゴミに埋もれて孤独死をされていました※合掌

どのような大量のゴミも受け入れ可能です。

他社で断られた案件もお任せください。

追伸

火災」子供などの怪我」「雑木林化」「害虫、害獣発生問題

などにも繋がり大変クレームが増加しています。

 

倉敷市での不思議な体験 (特殊清掃・孤独死)

倉敷市で死後4ヶ月で発見されたご遺体。

年齢は42歳だったそうです。

逆算すれば9月頃亡くなったと推測されます。

岡山県では昨年の9月といえばまだ酷暑でした。

ご遺体の痛みも激しかった事がわかります。

もちろんDNA鑑定をされご本人と特定された後、

ラスティックへ特殊清掃と遺品整理のご依頼がありました。

見積もりに伺ってまず思ったのは、やはり孤立死(孤独死)になる

典型的な汚部屋です。

部屋はゴミ屋敷化しており、そこにあるものは湿気によってカビた衣類や、

コンビニ弁当にジュースやお酒の山です。

(大分片付けた後の写真となります。)
この部屋でいつも寝られていたそうです。

ラスティックを含め、お父様も「一緒に遺品整理をしてあげたい!

ということで、ご一緒に防護服を着て遺品整理をすることに!

その途中、私とお父様が何かの声がする。と・・・。

気のせいかな?といい、また遺品整理を続けていましたがでもやはり何かする。

正直、私はこの部屋に入った時から空気が重いな、と感じていました。

当初、「現場供養は必要ない」、と言っていたお父様もやはり供養してほしい、と言われ、

作業は一旦中断する事に。

住職に電話をし、「これから行ってあげるよ」と言ってくださり、住職が部屋に入ると、

「まだいるんだね」「亡くなったことに気づいてないんだよ」「お父さんに一生懸命に話しかけているよ」

とおっしゃっていました。

お父様もやはり涙をこらえられない様子でした。

住職も私と一緒にゴミ屋敷での孤立死(孤独死)の多さを話してくれ、それに対し、

「もう少し早く、生前に気づいてあげれば、ゴミ屋敷になる前に!」

と。

そして、住職が供養してくださり私も軽くなった気分でした。

この後、特殊清掃をしますが、床が腐っているため、不動産の方が知り合いのリフォーム業者様に

説明(臭いのより取れる施工の説明)をしながら連携してしてほしい、ということで一旦は簡易に臭いを取り

後日完全消臭へ!

この仕事をしていると不思議な事と出会う事が多いです。

それが偶然なのか、本当なのかは正直わかりませんが早くお浄土へ行っていただきたいと

思います。 合掌

作業時間 16時間
間取り 1LK
作業人数 8人
搬出物量(㎥) 52

 

死後の片付け 腐敗臭 脱臭

悲しいご家族とのお別れ
これは誰もに100%与えられた試練なんです。

そして中々、ご遺族だけでは片付けられないのが
現代の現状にあります。

そして尚、日本では年間約3万人という孤独死(孤立死)
の数!自殺大国の日本では自殺者数も約3万人の
6万人が辛く苦しい、最後を迎えています。

この時、どの様な業者に依頼するのが良いで
しょうか。

ただの片付けではなく【遺品整理人】への
依頼をお薦めいたします。

また、【特殊清掃】という事ができる業者で
なくてはなりません。

これは岡山のみならずハウスクリーニング業者
では出来ない仕事となります。

これを参考に業者選びにはご注意ください。

遺品整理のラスティック
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ラスティックでは、オゾンショックトリートメント法®、プロバイオティクス工法®などを活用し様々な現場での消臭を行っています。どのような臭い問題もお気軽にご相談ください。