赤磐市役所主催で、第2回新型コロナウイルス無料講習会を開催!

赤磐市中央公民館で第2回
新型コロナウイルス無料講習会
を実施致しました。

2月19日に赤磐市役所様主催で開催させて頂いた第1回新型コロナウイルス講習会につづき、2回目となる講習会を開催させて頂きました。
今回開催となった第2回目新型コロナウイルス講習会は、前回参加された方々とは変わり、学校・教育関係者の方々が多く参加されていらっしゃいました。
児童・生徒たちが通う学校・教育施設においては、どうしてもその人数の多さから三密になりやすく、感染拡大が発生しやすいエリアとなります。
新型コロナウイルスの流行・感染拡大を防ぐために、適切な消毒作業を行う必要があります。今回の講習会で役に立つ情報や適切な作業方法についてしっかりとお伝えさせて頂きました。

講習会、スタート

第2回目となる新型コロナウイルス講習会スタート。
今回の講習の目的は、新型コロナウイルスの基礎知識・除染作業に関する事を参加者の皆様にお伝えして、職場やご自宅でご活用して頂く事によって、感染拡大を防ぐ事にあります。
ダイヤモンドプリンセス号での作業経験や知識を活かし、除染作業に必要な作業方法や効果的な薬剤の使用などを独自に確立させました。これらを職場やご自宅等で活用出来るようまとめさせて頂き、本講習の開催となりました。

まずは新型コロナウイルスについての知識をお伝えするためにパワーポイントを使用し、見やすく分かりやすくを心掛けつつ講習させて頂きました。
新型コロナウイルスの小ささについてやその小ささゆえに少しの勢いで吹き飛び拡散してしまう事、これらを踏まえた上で「噴霧や散布にあたる作業は推奨されていない」ということなどをお伝え致しました。
「噴霧や散布にあたる作業は推奨されていない」ということについては、WHO・CDC・厚生労働省の三機関で情報共有されており、世界的に周知されているものとなっています。しかし、いくら厚生労働省のHPに記載があり、世界的な情報としてあっても、それを「知る機会」というのは中々ありません。
ラスティックでは、この「知る機会」を提供したいと考え、本講習のようなサービスを提供し始めました。

除染作業、実演!

百聞は一見に如かず、これはとても大切な事です。
まず、知識として情報を共有することで大まかなイメージを持って頂きます。それをさらに補完する「実演作業」を行うことで、ぼんやりとしたイメージを確固たる知識に変えることができます。
実際にどういう作業を行うか「見て、知る事が出来た」という経験は、最も大切であり、役に立ちます。そしてこの知識を周りと共有する事ができ、さらに感染拡大予防に繋がっていきます。

講習を終えて

二回目となる講習も滞りなく終える事が出来ました。
質疑応答の際にも、職場での除染作業で気になることや自宅で出来る簡易的な方法があるか、など多くのご意見を頂き、すべてお応えさせて頂きました。参加された方々もご納得頂き、大変有意義な講習会になったと実感しています。
今後もこの活動を継続していくつもりであり、講習会を通して様々な知識を広めていこうと努力してまいります。
全員で感染拡大を防ぎ、新型コロナウイルスに打ち勝って笑顔を取り戻しましょう!

(株)Rustic 施工担当 板田 慶紀

「新型コロナウイルス無料講習会」~赤磐市役所様とコラボ致しました~

赤磐市中央公民館で
新型コロナウイルス無料講習会を実施致しました。

今回は赤磐市役所様とコラボさせて頂く事になり、赤磐市中央公民館3階にて無料講習セミナーを開催させて頂きました。
市役所内各課の方、教育関係者・小中学校の教諭方、警察職員・消防署職員などの方々がお忙しい中、集まって下さいました。この度は貴重なお時間を講習会のためにお使い頂き本当にありがとうございます。

新型コロナウイルス講習会について

ラスティックでは、多くの会社・企業様や病院・保育園、同業者様へ向けて無料講習を行っています。今回は赤磐市役所様とのコラボでしたので、市役所施設内や職場で行える除染方法など基礎的な事を多くお伝えさせて頂きました。

講習中に幾つか質問をさせて頂いたのですが、やはり多くの方が新型コロナウイルスの除染方法について間違った知識をお持ちでした。

スプレーボトルや噴霧器などを使用した噴霧作業は絶対に行ってはいけません。これはWHO・CDC・厚生労働省の三機関でも推奨しない作業として周知されています。しかし、中々その周知が進んでいないのが現状です。
今回の講習でもその事をお伝えすると、やはり皆さん驚かれておりました。職場で消毒作業を行っている時に、スプレーボトルで直接吹きかけていましたと仰っていました。

拭き方についても講習内で、決めた一方向へ拭く、という事が適切な方法であるとお伝えした所、「知らなかった…」というお声も多くありました。

また、手袋の装着について実演を行う事で、実際のところどうやるのか、使ってみて欲しいというニーズにもお応えさせて頂きました。
机や椅子、パーテーションや電話機などについても拭き方で注意が必要な個所などをお伝えさせて頂きました。

講習をさせて頂いて

今回の講習会では、厚生労働省等の資料を交えた上で、拭き方や薬剤についてなど基礎的な内容を多くお話しさせて頂きました。講習中、皆様に質問形式で幾つか尋ねさせて頂いたところ、多くの方々が適切な方法についてご存じありませんでした。
今回の講習会を通して少しでも貢献出来ていれば、と思っております。お伝えさせて頂いた内容を実践して頂く事で、安心・安全な施設や作業を行う事が出来ますので、地域の方や公的機関としての信頼度が大きく上がる事でしょう。

ラスティックではこれからも講習会等を通して様々な情報や作業について、皆様に周知出来るよう努力してまいります。そして少しでも早く、皆様が笑顔で楽しく外出をして、人生を楽しむ事が出来る様になれればと思います。

(株)Rustic 施工担当 板田 慶紀

新型コロナ消毒・除菌に向けての体調管理

ラスティックではご依頼頂いた作業終了後、必ず新型コロナの感染チェックを行っています。

ラスティックで現場担当をしております板田と申します。今回は私たち現場スタッフが行っている会社での健康管理についてお話しします。

作業に関わるスタッフは徹底した
新型コロナ対策を行なっています。

ラスティックでは毎日のように遺品整理や特殊清掃のご依頼・ご相談がございます。その際によく話題にあがるのが新型コロナウイルスについてです。作業をご依頼する際に、作業員やスタッフの健康管理はどのようにされていますか、とご質問を頂く事がございます。

ラスティックではご依頼1件ごとに、新型コロナウイルス検査キット等を用いつつ、感染していないか常にチェックを行っています。下記写真では、陰性判定となっており、感染は確認されませんでした。

体調管理という面についても、作業に関する事以外では集団に近寄らない、手指・足裏の消毒を徹底、勿論スタッフ同士での飲食についても自粛を行っています。

  

ご依頼・ご相談頂くお客様には、安全・安心な作業をお届けしていきます。
しかし、今現在新型コロナの流行に合わせてコロナビジネスとして、正しい作業や徹底的な体調管理が行き届いていない消毒業者が多く現れています。
勿論、その分金額は安く済むかも知れませんが、その消毒作業自体が適切ではなく、むしろクラスターの原因となってしまう可能性があります。
しっかりと消毒業者の選定を行う必要があります。きちんと消毒作業を行う事で、従業員の士気が向上し、お客様の安全に繋がり、会社の発展に繋がる事でしょう。
ラスティックではどのようなご依頼・ご相談でも自信を持ってお受けさせて頂きます。

(株)Rustic 施工担当 板田 慶紀

岡山県岡山市北区で車両の新型コロナ消毒・除菌作業を行いました。

某大手車両販売店様で車両の
新型コロナ消毒・除菌を実施。

岡山県にある某大手車両販売店様にて車両の新型コロナ消毒・除菌作業を実施してまいりました。

ラスティックでは屋内・屋外だけでなく、車両や船舶などの消毒・除菌作業も承っております。特に、船舶については「ダイヤモンドプリンセス号」に作業で入った実績を持つ私たちが自信を持って対応させて頂いております。また、大規模な工場や大型施設、病院、メガクラスターが発生した場所なども作業させて頂いております。

今回、消毒・除菌作業を実施させて頂いた某大手車両販売店様は、新型コロナに罹患した陽性者様や濃厚接触者となる方を搬送する為に車両をリースしていたとの事でした。様々な会社・企業様が新型コロナに対して、色々な取り組みを行っています。ラスティックではこういった会社・企業様をとても応援しており、そのお手伝いをさせて頂いております。

車内でオゾン発生機を使用している様子です。
エアコンなどの送風口に養生テープを施し、エンジン内部にまでオゾンが行き渡らないように注意します。これはオゾンには強力な酸化作用があるためです。
酸化作用が強力であることは菌やウイルスを除去する事においては非常に有用ですが、使い方を間違えると対象物にダメージを与えてしまいます。

車両内の主な接触箇所を拭き取っていきます。
ドアハンドルやスイッチ部分など通常よく触る個所やシートベルトなど拭き漏れが無いよう作業を進めていきます。

シート、ハンドル、ギア部分なども余さず拭き取ります。
ラスティックでは、「オゾン発生機による不活化とバイオ仕上げ」と「WHO・CDC・厚生労働省の推奨する薬剤による拭取り作業」の2工程を行うハイブリッド工法を施工しています。
WHO・CDC・厚生労働省の3機関の推奨作業は薬剤による拭き取りだけですが、ラステッィクではこのハイブリッド工法を用いることで更に菌やウイルスの消毒・除菌効力をあげています。
車両販売店様におかれましてもリースや車検・お客様がご来店の際に、消毒・除菌サービスを提供出来ることは、お客様からの信用の獲得にも繋がります。
お客様からのリース依頼や車両の購入も増える事でしょう。
ラスティックではどのような相談もお受け致しますので、いつでもご連絡・ご相談ください。

(株)Rustic 現場担当 板田慶紀

新型コロナウイルス感染拡大について

新型コロナウイルスについて

ラスティックでは、今までブログを通して私共が行う作業の説明や新型コロナウイルスについて情報発信を行ってきました。
今現在、衰えを知らない新型コロナウイルスは日に日に感染拡大をしており、その脅威が伺えます。実際に自分の職場で陽性者が発生してしまった際、二次感染を防ぐ為に消毒作業は必須です。今回は、その消毒・除菌清掃を業者へ依頼する際の注意点についてお話したいと思います。

菌やウイルスの感染経路

菌やウイルスの主な感染経路としては上記の3つとなります。厚生労働省のHPでは、新型コロナウイルスの主な感染経路については、飛沫感染接触感染とされています。

厚生労働省HPより「新型コロナウイルスに関するQ&A 」(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q2-2)

しかし、必ずしも空気感染をしないとは限らないので、こちらも日ごろから意識しておく事が大切と言えます。
飛沫核とは、菌やウイルスを含むくしゃみや咳、つばなどの水分が蒸発した小さな粒子のことです。飛沫は含まれる水分の重さにより最終的に地面へ落ちますが、飛沫核は水分が無く、小さく軽いため長時間空気中を漂います。
寒さが厳しい季節ではありますが、定期的な換気や乾燥対策を施しましょう。

新型コロナウイルスはどんなウイルス?

新型コロナウイルス(SARS‐CoV2)は、一般の風邪や呼吸器症候群の原因となるコロナウイルスのひとつです。見た目がコロナ(太陽の光冠)に似ている事からこう呼ばれており、ウイルス表面に脂質性の膜「エンベロープ」を持ちます。
アルコールや次亜塩素系薬剤等が新型コロナウイルスに有効とされるのは、このエンベロープを失活・無効化出来るからです。
また、新型コロナウイルスは髪の毛の660分の1のサイズしか無く、顕微鏡でようやく発見出来るレベルのものであり、非常に小さいです。
まだまだ未知の事が多く、解明されていないウイルスであることから、今後更なる変異や感染拡大が懸念されています。

消毒業者へ依頼する時の注意点

作業内容の確認が必須!

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、多くの消毒業者が全国的に現れています。その中でどの業者が良いか、どう選ぶべきかお伝えしていきます。
まず最初に消毒業者へ連絡・問い合わせをした際に、必ず作業内容について聞く、事を徹底しましょう。
作業内容を尋ねた際、「薬剤を噴霧します」という回答があった場合、その消毒業者は厚生労働省の見解を確認していない事になります。薬剤の噴霧は諸外国の知見を踏まえた上で、厚生労働省が「薬剤を噴霧する事は推奨しない」としています。

厚生労働省HPより「新型コロナウイルスに関するQ&A 」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q4-5

ウイルスがとても小さいとお伝え致しましたが、この小さいという事は消毒作業をする際にも非常に厄介なものです。
厚生労働省では噴霧について、「空気中や環境表面の除染方法としては、科学的に有効かつ安全であると証明された事実は確認されていない」としています。
写真のように噴霧機やスプレーボトルで薬剤を噴霧した際に、その勢いでウイルスを吹き飛ばしてしまう可能性もあります。特に飛沫核については少しの勢いでも空間中に漂う可能性が高い為、要注意です。

良い消毒業者選びについて

良い消毒業者とは、ただ新型コロナウイルスを消毒・除菌するだけではありません。お客様の事を第一に考え、どうすれば感染に関わる不安を取り除けるかが重要です。どのような作業を行うのか、それは正しい作業なのか、対応する時の態度や口調はどうか、作業後のアフターケアはどうか、様々な評価点があります。

特に、作業内容を確認する、これだけでもその消毒業者がどのような対応を行っているかを読み取る事が出来ると思います。

作業風景の一部ですが、ラスティックではこのような作業を施工する前に必ずご依頼者様に作業内容の説明を致します。キッチリとした説明を行う事は、お客様へ安心を与えるとともに相互理解に繋がり、トラブルや災害事故を防ぐ事になります。

正しい作業を行っているか、中々確認する事は難しいかも知れません。
厚生労働省HPにある情報は、推奨作業ではありますが基礎情報として捉えましょう。しかし、その基礎的な作業すらできていない消毒業者が残念ながら多くいます。情報を鵜呑みにせずに、しっかりと自分の目や耳で確かめましょう。
勿論、ラスティックでもご相談等お受けしております!
しっかり適切な作業を覚える事・行う事は安心・安全・信用に繋がります。 

新型コロナウイルスの脅威が落ち着き、また笑顔で元気よく外出したいですね!

株式会社ラスティック
現場担当 板田 慶紀

兵庫県明石市で新型コロナウイルスの消毒・除菌を実施してきました。

某大手宅配会社様で
新型コロナ消毒作業!

兵庫県明石市にある某大手宅配会社様で新型コロナウイルスの消毒・除菌作業を実施してまいりました。
会社様近辺でも多くの陽性者が出ており、予断を許さない状況です。
ご依頼者様もそういった状況下の中で苦悩されており、自社内で発生した新型コロナウイルス陽性者様の事については非常に心を痛めていらっしゃいました。
ラスティックでは作業を通して新型コロナウイルスの消毒・除菌だけではなく、心の不安を取り除くことも目指しています。

新型コロナ消毒・除菌作業、開始!

まず初めに、オゾン発生機による空間中・表面の消毒・除菌を行います。
WHO・CDC・厚生労働省の三機関が推奨する拭き取り作業に、オゾン発生機による消毒・除菌作業を加えることで新型コロナウイルスに対し更に有効性を高めています。
ラスティックでは、このハイブリッド工法を施工しており、お客様に更なる安心・安全をお届けしています。
また、拭き取り作業前にオゾンによる消毒・除菌作業を行う事で作業員の安全性の確保にも繋がり、作業員への二次感染を防ぐという役割もあります。

接触箇所の拭き取り作業

WHO・CDC・厚生労働省の三機関では、接触箇所の拭き取り作業を推奨しています。現状としては、接触感染が大きな感染経路の一つとなっており、拭き取り作業をどれだけ正しく出来るかが非常に重要です。
厚生労働省のHPには、作業についての方法や注意事項、薬剤の取り扱い・性質についてなど、作業前に確認しておくべき項目が載ってありますので、まずはご一読して頂ければと思います。

アルコールは新型コロナウイルスに有効な薬剤の一つですが、使用する際に注意する事があります。
揮発性・引火性が高いアルコールは、精密機器類の故障や破損、ショートを引き起こす可能性があり、作業員が酔ってしまい体調不良をきたす事もあります。
また、コンセント等の電線系機器をしっかり養生テープなどで覆っておかないと火事になる事もあります。したがって使用する際は、入念な作業計画を立てる事が求められます。
ラスティックでは、現場の状況やお客様のご意見・ご要望に応じ、薬剤を使い分けています。二次災害を起こさないように目的を達成する事がプロの仕事です。

最後に

今回は宅配会社様にて作業を実施させて頂きました。新型コロナウイルスの猛威が収まらない中、多くの人が自宅での自粛や待機をせざるを得ない状況下が続いています。
その生活を支える基盤である物流、その物流を担う宅配会社様におかれてましては、お客様の安全・安心を最優先に日々頑張っていらっしゃいます。私共、ラスティックではこういった会社様を応援しております。
宅配会社様におかれましても、店舗やお荷物の消毒・除菌を徹底して行う事は、お客様からの信用・信頼を得ることが出来ます。私たちもそのお手伝いをさせて頂きます。
職場が消毒・除菌されることで従業員様の士気も上がり、お客様からのご依頼も増える事になるでしょう。

(株)Rustic 施工担当 板田 慶紀

兵庫県加古川市で新型コロナウイルス除菌

某大手宅配会社様で
新型コロナウイルス除菌作業
を実施致しました。

兵庫県加古川市にある某大手宅配会社様で新型コロナウイルスの消毒・除菌作業を実施してまいりました。
兵庫県では新型コロナウイルス陽性者が増えてきており、こちらの会社様でもすぐに対応する必要があるとのことでご連絡・ご依頼頂きました。

まずはオゾン発生機で消毒!

ラスティックでは、ハイブリッド工法という施工を行っております。
ハイブリッド工法とは、
①オゾン発生器による物体表面と空間中の細菌・ウイルス等の除去作業
②薬剤による拭き取り作業
以上となる2段階での作業となります。
②の拭き取り作業については、WHO・CDC・厚生労働省の3機関が推奨する作業方法です。ここに先日、奈良県立医科大学で有効性が証明されたオゾン発生器での使用を追加する事で、さらに消毒・除菌率を高めた作業となります。

車内の消毒・除菌作業を行いました。
密閉空間になりやすい車内では、しっかりとした消毒・除菌が必要不可欠です。

拭き取り作業について

オゾン発生機での作業が終了したら、次は薬剤で拭き取り作業を行います。
普段からよく使用する物には、椅子・机・機器類などがあげられます。そういった物をしっかり拭き取っていきます。
機器類はショート・破損してしまう可能性があるので十分に注意しながら作業します。厚生労働省のHPにも記載がありますが、アルコールを使用する場合、絶対に噴霧をしてはいけません。噴霧することによって機器類の破損に繋がる可能性がありますし、引火性が高いため火事が起きやすいなど二次災害の恐れがあります。
また、次亜塩素酸系薬剤も人害があることから、適切な使用が難しい場合は作業を行わないようにしましょう。
ラスティックでは、状況や建物の構造などによって薬剤を使い分けておりますので安心してプロにお任せください。
しっかり消毒・除菌を行う事で、お客様からの信用・信頼を得る事が出来ます。
今回、作業を実施させて頂いた宅配会社様では、事務所や車両・お荷物などを消毒・除菌を実施致しました。これでお客様に安心・安全をお届け出来ると思います。ラスティックではいつでもご相談・ご依頼をお受け致します!

(株)Rustic 施工担当 板田 慶紀

大阪にある大手重機レンタル会社様で新型コロナ消毒!

大阪府茨木市で新型コロナ消毒作業を行いました。

大阪府茨木市にある大手重機レンタル会社様にてコロナ消毒のご依頼・ご希望を受け、実施してまいりました。
こちらの会社様は複数回ご依頼頂いてくださっており、新型コロナウイルスの感染防止に対して積極的な方針をとられていらっしゃいます。
まずは従業員様の安全を確保し、気持ちよく働ける職場を取り戻したい、とのお話を伺いました。

初期消毒

初期消毒とは、薬剤での拭取り作業を行う前に施工しており、オゾン発生機で表面・空間中の菌やウイルスを不活化します。
ラスティックでは、この初期消毒と拭取り作業を併せた「ハイブリッド工法」を施工しています。

ハイブリッド工法とは

ハイブリッド工法とは、オゾン発生機を使用して表面・空間中の消毒・除菌を行う初期消毒と作業員による薬剤を使用した拭取り作業を合わせた作業の事です。

WHO・CDC・厚生労働省の3機関が推奨する薬剤での拭取り作業ですが、それだけでは消毒しきれない可能性があります。
そこに、オゾンによる消毒・除菌を加えることで菌やウイルスの除去を100%に近づけていきます。また、このオゾンの効果は奈良県立医科大学でその有効性が証明されており、作業に取り入れています。

拭取り作業

初期消毒作業が終了し、換気が終わり次第、次工程である拭取り作業を行います。

拭取り作業は拭き漏らしが無いよう丁寧に行います。
拭き方にも専門的な方法があり、必ず一方向に拭き取るよう作業します。
こうする事によって、拭き漏らしを無くしつつ、しっかりと菌やウイルスを拭き取る事が出来ます。

写真のようにひたひたになるくらい薬剤を使用して拭取ります。
塗り込むようなかたちで作業します。しっかり薬剤を行き渡らせる事によって、効力が発揮します。
ただ、精密機器類は薬剤が水溶液ベースな事もあり、ショート・破損の原因となるため、固く絞り二度拭き三度拭きで対応しております。

机・椅子等は表側だけでなく裏側・側面も拭取ります。表面以外にも触る個所は多くありますので、注意深く確認しつつ作業を行っていきます。

お客様より頂いたお声

今回、作業後に立ち合い確認して頂いた際にとてもありがたいお言葉を頂きました。
「新型コロナウイルスはとても怖いものだけど、それに立ち向かってくれて本当にありがとう感謝しています。」
私たちにとってこれほど元気を頂けて、力が湧いてくる言葉はありません。
これからもお客様にご満足いただけるよう邁進してまいります!

(株)Rustic 施工担当 板田 慶紀

兵庫県明石市でコロナ消毒作業

某大手宅配企業様より新型コロナ消毒
のご依頼を受けました。

 

兵庫県明石市にて某大手宅配企業様よりご依頼を受け、コロナウイルス消毒作業を実施してまいりました。

より良い事業を目指すためには、まず従業員を守りたい!とのご希望から大至急駆けつけさせていただきました。日夜、物流を支える重要な役割を担う企業様ですが、まず従業員様が安心・安全に働ける職場づくりを行いたいというご希望に感銘を受けました。

まずはオゾン発生機を使用し初期消毒を施し表面・空間中の新型コロナウイルスの不活化を行います。

ラスティックでは、WHO・CDC・厚生労働省の推奨する薬剤での拭取り作業に加え、オゾン発生機を使用した表面・空間中の不活化を行う「ハイブリッド工法」を施工しています。
この工法により最適かつ完全な消毒・除菌作業を施工しています。

従業員休憩室内でオゾン発生機を使用しています。オゾン濃度を適正値まで上げるために養生シートを使用し区画を作成します。

室内の構造や広さにもよりますが、こちらの現場では約4時間使用させて頂きました。

オゾン濃度を適正値まであげるにはかなりの時間を要し、かつ正しく使用しないと人体に影響がありますので、ラスティックでは必ず事前にお客様に施工内容・注意点をお伝えし、ご理解・ご協力をお願いしております。

事務所内にある手が触れそうな箇所を拭き取っていきます。
機器類はショートや破損しないように気をつけながら対応致します。

ラスティックでは精密機器類を拭き取る際は、火災などの二次災害が起きないようアルコール系薬剤の使用はしておりません。
また、次亜塩素酸ナトリウムも酸化してしまう恐れがあるためお客様と
ご相談の上で最適な薬剤を使用しています。
もちろん安全安心な薬剤を使用しておりますのでご安心ください。

椅子についても丁寧に拭取っていきます。
一方向に拭くことで拭きもらしを抑えつつ効率良く作業ができます。
写真では拭いたそばからすぐに乾いています。しっかりと拭取る為につけおきができる程度の量をつけて作業を行っています。
「薬剤を塗り込む」ような形で拭取ります。

ラスティックでは、現場の内容に合わせお客様に最適な提案をさせて頂いております。適切な作業を行う事で消毒・除菌効果は発揮されます。
会社が丁寧な対応を行う事で、お客様や従業員様が安心・安全に利用・活躍が出来ます。更なる会社の発展・信頼に繋がる事でしょう。
お客様からのご相談は全力でお応えさせて頂きますので、お気軽にご連絡・ご依頼ください!

(株) Rustic 施工担当 板田慶紀

岡山県内の歯科にてコロナ消毒!!

歯科医院でコロナウイルス消毒作業を行いました

医療業界も様々な病院様がコロナウイルスの感染に脅かされています。
今回は歯科医院様からのご依頼・ご相談を受け、作業を実施してまいりました。

施工させて頂いた某歯科医院様より、今後のコロナウイルスについての対応・知識を是非共有して欲しい、と有難いお言葉を頂戴致しましたので掲載致します。
歯科医様に限らず、ご家庭や職場でもお使い頂けるテクニックもご紹介致しますので、是非ご覧下さい。

施工について~初期消毒・オゾン発生機の使用~

上記、写真はオゾン発生機によるOST法(オゾン・ショック・トリートメント)を施工している最中のものです。 

OST法とは、多様な臭気・強い臭気を短時間で強力に脱臭出来るものであり、その効果は災害復旧(火災、ボヤ、水害の後)、特殊清掃(孤立死(孤独死)、ゴミ屋敷)、といった重篤な現場から、たばこ・ペット・カビ・生活臭といった日常的な臭気まで幅広く対応出来る唯一の方法となります。

先日、奈良県立医科大学様により、オゾン発生機による新型コロナウイルスの不活化が実証されたことにより、OST法などの専門知識のある私たち特殊清掃会社が新型コロナウイルスの消毒・除菌の対応をしております。

ラスティックでは、上記の作業を初期消毒として施工しており、これにより物質表面・空間中に存在する新型コロナウイルスを不活化させた後、次工程の拭取り作業を施工していきます。
当社ではこの施工を「ハイブリッド工法」と呼んでおります。
WHO、CDC、厚生労働省が推奨する拭取り作業に、

施工について~拭取り作業~

次は、実際の拭取り作業中の写真です。
こちらの写真の座席を、各ご家庭にある椅子や職場で使用している机・椅子に見立ててお考えください。

机・椅子を拭き取る際に、注意すべき点いくつかあります。
注意点については厚生労働省のHP「新型コロナウイルスに関するガイドライン」にも掲載されていますので、そちらも併せて是非ご一読ください。

①拭取りをする際には、必ず一方向に拭き取る。
―よく左右に振るように拭く事が多いですが、この拭き方では拭き残しが発生
 しやすく、ウイルスを逃しやすくなってしまいます。

②薬剤を使用する際、対象物に薬剤を吹きかけるのではなく、ウエスや拭くもの
 に薬剤を付けてから拭き取る。
―新型コロナウイルスに限らずですが、ウイルスや細菌は非常に小さいため、薬
 剤を噴霧してしまうと、その勢いで吹き飛んでしまい作業が必要なエリアを拡
 げてしまう可能性があります。
 また、薬剤を噴霧した際に人の目には万遍なく薬剤が行き渡っているように見
 えますが、ウイルスや細菌にとってはその小ささから薬剤が当たっていない場
 合があります。

拭取り作業について

〜実践編〜

次に実際に拭き取りをする際の注意点を挙げていきます。

①拭き取る箇所は表面や上側だけでは無い。

椅子やドア、机などの側面や裏面を必ず拭き取りましょう。
座った時や立ち上がる際、表面以外にも触れる箇所は多くあり、表面を拭き取るだけでは不十分です。もしかしたら、ここも触っているかも知れないという箇所は余さず拭き取っていきましょう。

②壁と床がかなり危険であるという事

今回、歯科医院様の方ではオゾン発生機による表面のウイルス・細菌の消毒を行なっておりますが、ご自宅や職場となるとそう簡単に出来るものではありません。しかし、壁や床には非常に多くのウイルスや細菌が付着している可能性があり、新型コロナウイルスも例外ではありません。

空間中に漂っているウイルスは空気の流れなどで壁に付着し、飛沫が落ちる最終地点は床です。この2箇所を徹底的に消毒・除菌する事が今後の予防にとって非常に重要となります。

飛沫が飛ぶ範囲としては、手を上部に伸ばした高さくらいまでと言われていますので、壁についてはこの高さから下を拭き取りましょう。こちらも「一方向」を意識して拭取りを行いましょう。

③拭取り作業を行う際の薬剤の量について

薬剤でひたひたになるくらいの量で拭き取りを行う事が適切です。塗り込むようなイメージをして頂けたらと思います。
これはどの箇所でも同じように行ってください。

拭取り作業~経験談編~

今回、施工させて頂きました歯科医院様においては他の会社様には無い専門器具が多くあります。勿論これは各会社様においてそれぞれ同様の事と思います。
このような専門器具があるような作業においての経験談を幾つかご紹介させて頂けたらと思います。

歯科医院様での一番の専門器具と言えば、治療台です。
こちらの座席周りの器具をしっかり拭き取っていきます。医療従事者様より、上部ライトや操作器具、治療用器具を重点的に拭取り作業をして欲しいというご希望を受け対応致しました。

他の例として保育園様で作業をさせて頂いた場合ですと、大人の目線での作業以外に子供目線での作業が必要となります。
大人と比べて身長が低い為、手で触れる範囲や場所が大きく変わります。普段、大人だと触らないような箇所であったりします。
幼児や児童が日々遊ぶおもちゃなども丁寧に拭取る必要があります。小さい子ほど物を口に運んだりするので、要注意です。

建機会社様で作業させて場合は、重機やトラック・機器類の保管庫などを作業させて頂きました。車両系についてはキャビン内が密閉になりやすいため、ハンドル部分などの操作器具やシートをしっかり拭き取り致しました。
また、精密機器類は使用薬剤が水溶液であることから、ショートや破損が無いように固く絞り、二度拭きや三度拭きを行って対応致しました。
ラスティックではこのような精密機器類が多い会社様では絶対にアルコール系薬剤を使用しません。アルコールは気化しやすく、引火性が高いため二次災害に繋がりやすいからです。当社では作業現場の内容毎に薬剤を使い分けているのでご安心ください。

最後に

現在東京都では一日の陽性者が2,000人を超えるなど、新型コロナウイルス感染の勢いが衰えていません。第3波の到来とも言われており、今後も感染拡大が続く可能性が高いと思われます。
私共も消毒作業や無料セミナー、ブログでの情報発信を通して知識の共有・感染縮小に貢献していけたらと思っております。
作業についての方法・注意点などについては、今後も更新していく予定ですので是非宜しくお願い致します。

今回、歯科医院様より、新型コロナウイルスについての情報や対応を共有して頂けたら、とお言葉を頂戴しこのような情報発信をさせて頂きました。歯科医院様、ご協力につきまして本当にありがとうございます。

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ラスティックでは、オゾンショックトリートメント法®、プロバイオティクス工法®などを活用し様々な現場での消臭を行っています。どのような臭い問題もお気軽にご相談ください。