コロナ禍における除菌清掃~数値で見る汚れ~

除菌清掃状況が分かるチェッカーを使用しています。

ラスティックでは清掃状況が測定出来るチェッカー「ルミテスター」を使用致しています。

このチェッカーでは、対象物の清掃状況(汚れ具合)が測定出来ます。

菌や食品などの有機物の付着物を検査して、その残量を測定して数値化します。これにより、清掃状況の「見える化」が実現可能となります。
数値として見える事でその後の清掃についてどのようにしていくかが検討出来るようになります。

テスト、スタート!

会社にある実験室にて出入り口のドアノブでテストを実施しました。

普段から使用している出入り口ではありますが、その数値は果たして・・

検査キット用の専用綿棒でドアノブを擦っていきます。

 

検査結果は、「901

基準値1:合格ラインは、「500」。
今回のテストで出た数値は「901」です。
基準値2:要注意ラインの「1,000」に非常に近い数字であり、
結果も「要注意」でした。

除菌・清掃後に再テスト

薬剤を使用し、ドアノブを拭き取りました。
除菌・清掃後の数値がどうなるかに期待がかかります。

再検査の結果は、なんと驚異の「20」!!
しっかりと清掃の効果があらわれました。

基準値1:合格ラインの「500」と比べて、「20」まで数値を下げる事が出来たので無事、合格判定となることが出来ました。

これは、何の薬剤をどのように使用すれば良いかなど、様々な問題があります。
むやみやたらに薬剤なら何でもいい、どのように使用しても良い、とお考えの
方もいらっしゃいますが、全ては上記写真のように答えが数字として出ますので
騙しは効きません。
これからは業者も的確に答えられなければなりません。
まだまだ機材に負けている企業も非常に多い中ラスティックはこのように
自社実験室にて研究を積み重ねています。

今後、活躍が期待される場所

・「保育園」や「幼稚園
 幼児などの小さい子が多い施設では、例えば玩具や遊具・教室の掃除後など。
 特に玩具については、小さい子ほど口に運びやすいので要注意ポイントです
 ね!

・「飲食店
 飲食を提供する店舗においては掃除は特に大切です。
 埃や菌などは「食中毒」の原因にもなりますし、清掃状況が分かるルミテス
 ターはかなり活躍が期待出来ます!

・「医療現場
 医療現場においては、何よりも清潔さが求められます。清掃状況が測定できる
 ルミテスターは大いに活躍できる事でしょう。新型コロナウイルス対策につい
 てもしっかりとした除菌清掃を行う事が感染拡大防止につながります。
 

ラスティックでは今後もルミテスターを活用し、お客様に清掃状況の「見える化」をご提供させて頂きます。これによりラスティックの持つ技術力をさらにお客様に分かりやすく、しっかりとした正しい除菌清掃の知識や方法を広めていきます。
今後とも、ラスティックだからこそ出来る安心・安全をお客様にお届けできればと考えています。

株式会社ラスティック
施工部:板田慶紀

岡山市東区瀬戸町にあるタクシー会社「株式会社キリンタクシー」様でコロナ消毒を実施しました。

コロナ陽性患者さま搬送用車両の消毒作業を行いました。

コロナ対応で協力し合い地域貢献

岡山市東区瀬戸町にあるタクシー会社『株式会社キリンタクシー』様で新型コロナウイルス消毒作業を実施してまいりました。

株式会社キリンタクシー様では、民間救急サービスを提供されていらっしゃり、コロナ禍の中で陽性患者さまや濃厚接触者さまとなってしまわれた方を病院などの指定医療機関へ搬送されていらっしゃいます。

ラスティックでは、株式会社キリンタクシー様が使用されている搬送用車両の
消毒・除菌をさせて頂いています。

終息の目処が一向に立たない新型コロナウイルスの感染ですが、人と人、会社と会社、地域と地域で連携・協力していく事が非常に大切になると考えています。

車両の消毒・除菌作業

まずは運転席のシート部分を拭き取っていきます。
写真では、上から下に向かって一直線に拭きあげています。
これには理由があり、決めた一方向へ拭く事によって拭き漏れを無くしていくことができます。通常よくある拭き方として左右に振るように拭き取りを行う事が多いですが、これでは隙間や空間が出来てしまいやすくなるため、これを防ぐための方法になります。

この知識、経験は「ダイヤモンドプリンセス」の消毒作業を行った際に
WHO、CDC、厚生労働省からご指導を受けた施工方法となります。

ハンドル周りやシフトレバーも余さず拭いていきます。
運転中に触る箇所は多くあります。ウインカーレバーなどはハンドル周りとしては最も触る機会が多いと思います。
こういった箇所の拭き漏らしが無いように作業を進めていきます。

ドアハンドルもしっかり拭き取っていきます。

拭き取り作業をする際に、多くの方が忘れがちな箇所があります。
それはシートベルトです。乗車中必ず使用するシートベルトですが、消毒作業を行うにあたって実は結構な方が拭いておりません。
要注意ポイントです!!

機器類もしっかり拭きあげる。

使用している薬剤は水溶液ベースなので、直接機器類に使用してしまうとショートや破損する可能性があります。
このような場合は細心の注意を払い対応してきます。
今回も機器類は、複数回拭き取りを行いましたので、十分に薬剤の効果が得られたはずです。

車内での拭き取り作業

ここからは実際に陽性患者様を搬送した車内の拭き取りを行っていきます。
車内としては感染率の高いエリアであり非常に危険です。
そして今回の作業で最も重要な箇所です。念入りに拭き取り、感染拡大の防止に努めます。

これからのコロナ対策について

株式会社キリンタクシー様の搬送用車両を消毒させていただいたことで
ラスティックとしても地域社会に貢献出来ていると感じています。

今後、このように各企業さまや個人同士で協力し合う事で対応出来ることが増えていくと感じています。

ラスティックでは、特殊清掃で培ったノウハウにより新型コロナウイルスに立ち向かっています。孤立死(孤独死)や異臭の除去、災害対応(火災・水害復旧)では様々な病原菌やウイルスが存在しており、それらの対策・対応の技術があります。この技術を活かしつつ、各企業様や様々な方と協力し合う事で必ず新型コロナウイルスの感染拡大を乗り越えていけると確信しています。

株式会社ラスティック
現場担当 板田 慶紀

大阪にある大手重機レンタル会社様でコロナ消毒!

大阪府茨木市でコロナ消毒作業を行いました。

大阪府茨木市にある大手重機レンタル会社様にてコロナ消毒のご依頼・ご希望を受け、実施してまいりました。
こちらの会社様は複数回ご依頼頂いてくださっており、新型コロナウイルスの感染防止に対して積極的な方針をとられていらっしゃいます。
まずは従業員様の安全を確保し、気持ちよく働ける職場を取り戻したい、とのお話を伺いました。

初期消毒

初期消毒とは、薬剤での拭取り作業を行う前に施工しており、オゾン発生機で表面・空間中の菌やウイルスを不活化します。
ラスティックでは、この初期消毒と拭取り作業を併せた「ハイブリッド工法」を施工しています。

ハイブリッド工法とは

ハイブリッド工法とは、オゾン発生機を使用して表面・空間中の消毒・除菌を行う初期消毒と作業員による薬剤を使用した拭取り作業を合わせた作業の事です。

WHO・CDC・厚生労働省の3機関が推奨する薬剤での拭取り作業ですが、それだけでは消毒しきれない可能性があります。
そこに、オゾンによる消毒・除菌を加えることで菌やウイルスの除去を100%に近づけていきます。また、このオゾンの効果は奈良県立医科大学でその有効性が証明されており、作業に取り入れています。

拭取り作業

初期消毒作業が終了し、換気が終わり次第、次工程である拭取り作業を行います。

拭取り作業は拭き漏らしが無いよう丁寧に行います。
拭き方にも専門的な方法があり、必ず一方向に拭き取るよう作業します。
こうする事によって、拭き漏らしを無くしつつ、しっかりと菌やウイルスを拭き取る事が出来ます。

写真のようにひたひたになるくらい薬剤を使用して拭取ります。
塗り込むようなかたちで作業します。しっかり薬剤を行き渡らせる事によって、効力が発揮します。
ただ、精密機器類は薬剤が水溶液ベースな事もあり、ショート・破損の原因となるため、固く絞り二度拭き三度拭きで対応しております。

机・椅子等は表側だけでなく裏側・側面も拭取ります。表面以外にも触る個所は多くありますので、注意深く確認しつつ作業を行っていきます。

お客様より頂いたお声

今回、作業後に立ち合い確認して頂いた際にとてもありがたいお言葉を頂きました。
新型コロナウイルスはとても怖いものだけど、それに立ち向かってくれて本当にありがとう感謝しています。
私たちにとってこれほど元気を頂けて、力が湧いてくる言葉はありません。
これからもお客様にご満足いただけるよう邁進してまいります!

兵庫県明石市でコロナ消毒作業

某大手宅配企業様よりコロナ消毒のご依頼を受けました。

 

兵庫県明石市にて某大手宅配企業様よりご依頼を受け、コロナウイルス消毒作業を実施してまいりました。

より良い事業を目指すためには、まず従業員を守りたい!とのご希望から大至急駆けつけさせていただきました。日夜、物流を支える重要な役割を担う企業様ですが、まず従業員様が安心・安全に働ける職場づくりを行いたいというご希望に感銘を受けました。

まずはオゾン発生機を使用し初期消毒を施し表面・空間中の新型コロナウイルスの不活化を行います。

ラスティックでは、WHO・CDC・厚生労働省の推奨する薬剤での拭取り作業に加え、オゾン発生機を使用した表面・空間中の不活化を行う「ハイブリッド工法」を施工しています。
この工法により最適かつ完全な消毒・除菌作業を施工しています。

従業員休憩室内でオゾン発生機を使用しています。オゾン濃度を適正値まで上げるために養生シートを使用し区画を作成します。

室内の構造や広さにもよりますが、こちらの現場では約4時間使用させて頂きました。

オゾン濃度を適正値まであげるにはかなりの時間を要し、かつ正しく使用しないと人体に影響がありますので、ラスティックでは必ず事前にお客様に施工内容・注意点をお伝えし、ご理解・ご協力をお願いしております。

事務所内にある手が触れそうな箇所を拭き取っていきます。
機器類はショートや破損しないように気をつけながら対応致します。

ラスティックでは精密機器類を拭き取る際は、火災などの二次災害が起きないようアルコール系薬剤の使用はしておりません。
また、次亜塩素酸ナトリウムも酸化してしまう恐れがあるためお客様と
ご相談の上で最適な薬剤を使用しています。
もちろん安全安心な薬剤を使用しておりますのでご安心ください。

椅子についても丁寧に拭取っていきます。
一方向に拭くことで拭きもらしを抑えつつ効率良く作業ができます。
写真では拭いたそばからすぐに乾いています。しっかりと拭取る為につけおきができる程度の量をつけて作業を行っています。
「薬剤を塗り込む」ような形で拭取ります。

ラスティックでは、現場の内容に合わせお客様に最適な提案をさせて頂いております。お客様からのご相談は全力でお応えさせて頂きますので、お気軽にご連絡・ご依頼ください!

施工担当
板田慶紀

岡山県内の歯科にてコロナ消毒!!

歯科医院でコロナウイルス消毒作業を行いました

医療業界も様々な病院様がコロナウイルスの感染に脅かされています。
今回は歯科医院様からのご依頼・ご相談を受け、作業を実施してまいりました。

施工させて頂いた某歯科医院様より、今後のコロナウイルスについての対応・知識を是非共有して欲しい、と有難いお言葉を頂戴致しましたので掲載致します。
歯科医様に限らず、ご家庭や職場でもお使い頂けるテクニックもご紹介致しますので、是非ご覧下さい。

施工について~初期消毒・オゾン発生機の使用~

上記、写真はオゾン発生機によるOST法(オゾン・ショック・トリートメント)を施工している最中のものです。 

OST法とは、多様な臭気・強い臭気を短時間で強力に脱臭出来るものであり、その効果は災害復旧(火災、ボヤ、水害の後)、特殊清掃(孤立死(孤独死)、ゴミ屋敷)、といった重篤な現場から、たばこ・ペット・カビ・生活臭といった日常的な臭気まで幅広く対応出来る唯一の方法となります。

先日、奈良県立医科大学様により、オゾン発生機による新型コロナウイルスの不活化が実証されたことにより、OST法などの専門知識のある私たち特殊清掃会社が新型コロナウイルスの消毒・除菌の対応をしております。

ラスティックでは、上記の作業を初期消毒として施工しており、これにより物質表面・空間中に存在する新型コロナウイルスを不活化させた後、次工程の拭取り作業を施工していきます。
当社ではこの施工を「ハイブリッド工法」と呼んでおります。
WHO、CDC、厚生労働省が推奨する拭取り作業に、

施工について~拭取り作業~

次は、実際の拭取り作業中の写真です。
こちらの写真の座席を、各ご家庭にある椅子や職場で使用している机・椅子に見立ててお考えください。

机・椅子を拭き取る際に、注意すべき点いくつかあります。
注意点については厚生労働省のHP「新型コロナウイルスに関するガイドライン」にも掲載されていますので、そちらも併せて是非ご一読ください。

①拭取りをする際には、必ず一方向に拭き取る。
―よく左右に振るように拭く事が多いですが、この拭き方では拭き残しが発生
 しやすく、ウイルスを逃しやすくなってしまいます。

②薬剤を使用する際、対象物に薬剤を吹きかけるのではなく、ウエスや拭くもの
 に薬剤を付けてから拭き取る。
―新型コロナウイルスに限らずですが、ウイルスや細菌は非常に小さいため、薬
 剤を噴霧してしまうと、その勢いで吹き飛んでしまい作業が必要なエリアを拡
 げてしまう可能性があります。
 また、薬剤を噴霧した際に人の目には万遍なく薬剤が行き渡っているように見
 えますが、ウイルスや細菌にとってはその小ささから薬剤が当たっていない場
 合があります。

拭取り作業について

〜実践編〜

次に実際に拭き取りをする際の注意点を挙げていきます。

①拭き取る箇所は表面や上側だけでは無い。

椅子やドア、机などの側面や裏面を必ず拭き取りましょう。
座った時や立ち上がる際、表面以外にも触れる箇所は多くあり、表面を拭き取るだけでは不十分です。もしかしたら、ここも触っているかも知れないという箇所は余さず拭き取っていきましょう。

②壁と床がかなり危険であるという事

今回、歯科医院様の方ではオゾン発生機による表面のウイルス・細菌の消毒を行なっておりますが、ご自宅や職場となるとそう簡単に出来るものではありません。しかし、壁や床には非常に多くのウイルスや細菌が付着している可能性があり、新型コロナウイルスも例外ではありません。

空間中に漂っているウイルスは空気の流れなどで壁に付着し、飛沫が落ちる最終地点は床です。この2箇所を徹底的に消毒・除菌する事が今後の予防にとって非常に重要となります。

飛沫が飛ぶ範囲としては、手を上部に伸ばした高さくらいまでと言われていますので、壁についてはこの高さから下を拭き取りましょう。こちらも「一方向」を意識して拭取りを行いましょう。

③拭取り作業を行う際の薬剤の量について

薬剤でひたひたになるくらいの量で拭き取りを行う事が適切です。塗り込むようなイメージをして頂けたらと思います。
これはどの箇所でも同じように行ってください。

拭取り作業~経験談編~

今回、施工させて頂きました歯科医院様においては他の会社様には無い専門器具が多くあります。勿論これは各会社様においてそれぞれ同様の事と思います。
このような専門器具があるような作業においての経験談を幾つかご紹介させて頂けたらと思います。

歯科医院様での一番の専門器具と言えば、治療台です。
こちらの座席周りの器具をしっかり拭き取っていきます。医療従事者様より、上部ライトや操作器具、治療用器具を重点的に拭取り作業をして欲しいというご希望を受け対応致しました。

他の例として保育園様で作業をさせて頂いた場合ですと、大人の目線での作業以外に子供目線での作業が必要となります。
大人と比べて身長が低い為、手で触れる範囲や場所が大きく変わります。普段、大人だと触らないような箇所であったりします。
幼児や児童が日々遊ぶおもちゃなども丁寧に拭取る必要があります。小さい子ほど物を口に運んだりするので、要注意です。

建機会社様で作業させて場合は、重機やトラック・機器類の保管庫などを作業させて頂きました。車両系についてはキャビン内が密閉になりやすいため、ハンドル部分などの操作器具やシートをしっかり拭き取り致しました。
また、精密機器類は使用薬剤が水溶液であることから、ショートや破損が無いように固く絞り、二度拭きや三度拭きを行って対応致しました。
ラスティックではこのような精密機器類が多い会社様では絶対にアルコール系薬剤を使用しません。アルコールは気化しやすく、引火性が高いため二次災害に繋がりやすいからです。当社では作業現場の内容毎に薬剤を使い分けているのでご安心ください。

最後に

現在東京都では一日の陽性者が2,000人を超えるなど、新型コロナウイルス感染の勢いが衰えていません。第3波の到来とも言われており、今後も感染拡大が続く可能性が高いと思われます。
私共も消毒作業や無料セミナー、ブログでの情報発信を通して知識の共有・感染縮小に貢献していけたらと思っております。
作業についての方法・注意点などについては、今後も更新していく予定ですので是非宜しくお願い致します。

今回、歯科医院様より、新型コロナウイルスについての情報や対応を共有して頂けたら、とお言葉を頂戴しこのような情報発信をさせて頂きました。歯科医院様、ご協力につきまして本当にありがとうございます。

兵庫港島にてコロナ消毒(除菌)!

コロナSOS!神戸港島へ急行!

某有名会社様から、兵庫港島にある事業所でコロナ感染者が出てしまったので是非消毒をお願いしたいとご依頼を受け、すぐさま急行いたしました。
こちらの会社様では、前回当社がある岡山県でもコロナ感染者が発生しており、その際に緊急で消毒をさせて頂いた実績がありました。
今回のご依頼はその実績を評価して頂いたようで、ラスティックならすぐ対応してくれるだろうというご希望からでした。

連絡後、作業はすぐしてもらえるのか?

即日対応、夜間作業可能で対応させて頂いております。
連絡頂いた際に、お客様の分かる範囲で大丈夫ですので、おおよその広さ(平米数)やどのような作業現場であるかなどを教えて頂けると大変助かります。
実際に対応させて頂いた会社様を例に挙げると、
・夕方17時に依頼の連絡。当日22時より作業開始、翌日朝5時に作業終了。
・昼12時頃に連絡。翌日朝5時半より作業開始、当日11時に作業終了。
などお客様のご希望に合わせて対応させて頂いております。

作業内容や金額などは事前に説明してもらえるのか?

ラスティックではこれらの説明をご連絡を頂いた際、現場調整の際に必ず説明をさせて頂いております。
当社で提供させて頂いているプランは、それぞれ施工内容が異なるため、プラン毎に細かい作業や金額も大きく変わります。
中でもオゾン発生機を使用する作業は、非常に危険を伴うものであるため、お客様にも必ず説明をさせて頂き、ご理解・ご協力をお願いしております。
金額につきましても、あくまで概算となりますがご連絡頂いた際、現場調整をしている際に必ずお伝え致します。
これらの事を全てお伝えさせて頂いた上で、ご納得頂けた場合に施工させて頂いておりますのでご安心ください。

現場作業前のミーティング風景です。必ず従業員同士で当日の作業内容を把握してから開始します。

事務所やオフィスでのコロナ消毒(除菌)

こちらの事務所から陽性患者様が出てしまったようです。

コロナウイルスの発生について

季節的に段々と寒くなってきた事もあり、屋内が密閉空間になりやすく、ウイルスが生き残りやすい環境が出来上がってしまいます。
密閉空間では、咳やくしゃみをした際に飛散する飛沫やウイルスが空気中に充満し、床や壁・物などに付着しやすくなります。
業務中や休憩時間など、電話や棚、窓の開け閉めなど共有物を触れる機会が多い場所などでは特に注意が必要となりますが、マスクや手指消毒、衝立等の感染予防対策では限界があります。
個人や会社様で可能な限り感染予防を行ってくださった上で、除菌作業について私たちプロにお任せ頂ければ、より安全になることでしょう。

ウイルスのサイズは、80nm~220nm(1ナノメートルは10億分の1メートル)と非常に小さい。

 

コロナウイルスの消毒作業について

今回、港島での作業を例に説明させて頂きます。

写真のようにオゾン発生機を空間上部にオゾンが出る場所に配置します。
配置が難しい場合は、脚立を使用したり、机などの上に置き、可能な限り上部になるようにします。
また、送風機で発生したオゾンを空間に行き渡るようサポートします。
オゾンは空気より重いため、時間が経つと下に溜まってしまうため、送風機での撹拌が必要となります。

拭き取り作業時の注意点

厚生労働省のHPにも推奨方法が載っておりますのでご参考ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

椅子を例にお話し致します。
多くの方が意識せず触れている個所は結構あります。背もたれの裏側、座るところの下側、高さを調節するレバーなど。
立ち上がったり、回転したり、椅子に座った状態で気付かずに触る個所は意外に多いので、その部分を意識的に拭きあげることが重要となります。

時期的に空調を使用する機会が増えているのでリモコンの拭き上げも必須となります。
また、手洗い・うがいまでは行っていても、蛇口や出水口そのものの消毒を行っていない場合もありますので、こちらも要注意点となります。

コロナウイルス消毒・除菌を通じて思うこと

はっきり申し上げますと、かなり油断している方が多いという印象です。
コロナウイルスも人類と同じく常に進化を遂げています。
私は大丈夫、という心構えではいつ感染し、発症するか分かりません。少し大げさかもしれませんが、ある意味でこれは人類対コロナウイルスの生存をかけた戦いです。しっかり対策・予防・実践を行うことと意識改革が必須となります。
まずは誰でもできる手洗い・うがいの徹底、マスクの着用などをしっかりと行いましょう。
それでもどうしても防げないときはあります。
その際は私たちプロにお任せください。
私たちは日々行う特殊清掃でしっかりとノウハウを得ています。孤立死(孤独死)やゴミ屋敷など、様々な病原菌やウイルス、異臭の消臭や脱臭と闘っています。
新型コロナウイルスについても今までの知識や経験を活かし作業を行ってまいります。

皆さんに安全・安心をお届けする事が私たちの仕事です。

高3全国テニス大会 コロナ消毒作業

群馬県高崎市でコロナ消毒

こちらに愛媛で行った予選大会の記事があるので、是非ご覧ください。

https://rusticjapan.jp/blog/post-7223.html

本大会は前回大会である愛媛県予選大会の上位にあたり、優勝決定大会となります。
今回大会も多くの選手やそのご家族様、スポンサー様にご参加頂いているようで盛り上がっていました。

 

コロナ消毒指導と現地活動記録

進行中であるテニスの試合が終わり次第、選手が使用したベンチやスコアボードの拭取りを行っていきます。
ポールやネット付近なども丁寧に拭き上げていきます。

消毒剤はベンチなどに直接噴霧するのではなく、ウエスや拭取りを行う布を薬剤で濡らします。新型コロナウイルスは極小のウイルスであるため、薬剤を噴霧してしまうとその勢いでウイルスが飛散してしまう恐れがあります。
屋外の開催ではありますが、飛散したウイルスがどこに付着するかは分かりません。また、空気中に漂うウイルスも多く存在しており、目で見えない以上、しっかり拭き取りを行うことが感染拡大を防ぐ第一歩となります。

ベンチの裏側や側面も拭き忘れないようにします。
多くの方が見落としがちですが、椅子や机の裏側や側面などは意外に触ることが多い場所です。
例えば、椅子に座った時に位置を調整する際や立ち上がる時に机に手をかけて支えにしたりなど。
試合が終わる度に選手が入れ替わり、審判員や撮影関係者など様々な人が出入りするため、こういった些細な面にも気を付けながら作業を行わなければなりません。

コート入口の鉄扉は最も多く触れる箇所なので、拭き洩らしが無いよう丁寧に作業していきます。
拭取りを行う際は、必ず一方向に拭取ります。これはウイルスを拭き洩らさないようする拭き方で最も適した方法となります。

スコアボードも表裏欠かさず拭取ります。

 

この日多くの選手たちが涙し、喜ぶ姿がありました。
コロナウイルス禍において見通しが立たないことが多く、今回の全国大会もその中で多方面からの協力があり何とか成し遂げられたものでした。
私たちの作業が何か一つでも選手たちの記憶に残り、心で感じ取ってもらえたらと思っております。
選手の皆様ならびにご家族の皆様、多方面から支え協力し合ったスポンサー様に改めて感謝です!ありがとうごうございました!

島根県の港町でコロナ撃退!

コロナ禍における運送業界の実情

今回は島根県のとある港町で、全国の物流を担う運送会社様よりご依頼を受けました。
10tトラック2台、2tトラック1台の計3台を除染作業させて頂きました。
現場到着時、社長含め従業員様総出でお出迎えして頂き、嬉しい限りでした。
こんなにもご期待頂けて、改めて気が引き締まる思いです。

運送業界の苦悩~コロナ対応の難しさについて~

今回、ご依頼者様より運送業界における苦悩について様々なお話を伺うことが出来ました。
コロナウイルスが流行し、多くの人々が自宅で過ごす事が増えました。
それに伴い、通信販売が増えたことにより、新たな物流が生まれ運送業界には追い風が吹いたそうです。
しかし、その一方で問題も発生します。
それは、従業員様をいかにコロナウイルスから守るか、そして従業員様を守りつつ会社も盛り立てていかなければならない事から風評被害についても気を配らなければなりません。
物流を支える屋台骨として頑張っているのに、一度会社内からコロナウイルス感染者が発生してしまうと、全国にウイルスを拡げたという風評被害を受けてしまうと悩んでいらっしゃいました。

私たち、特殊清掃会社にできること

コロナ禍において私たちに出来る事は多いです。勿論、コロナウイルス除染は当たり前ですが、一番大切な事は悩んでいらっしゃるご依頼者様の負担を取り除く事です。

今回の運送業界の件についてもですが、今現在様々な業界で苦悩が続いています。
私たちはコロナウイルスを除染しつつ、ご依頼者様に「安心」をご提供していかなければならないと自負しています。
コロナウイルス除染についてもお気軽にご相談ください。

トラック庫内での作業風景

運転席もしっかり除染します。

私たちラスティックでは、特殊清掃を行っており、そのノウハウを活かすことで新型コロナウイルスの消毒・除菌作業を行っています。
特殊清掃には、孤立死(孤独死)やゴミ屋敷での作業、ペット臭や死骸の除去、災害対応(火災、水害などの後)などがあり、作業の過程で病原菌やウイルスと直に闘う事となります。
どのような菌やウイルスが飛散・付着しているか分からない現場では、防護服などの専用具を正しく使用する事は勿論、対応するための知識も必要となってきます。今回の新型コロナウイルス対応についても積み上げてきた専門知識や経験が活かされています。

 

今回、ご依頼者様よりご質問を受けましたのでご紹介致します。

Q トラック庫内や外側のカビは取れますか

A 取れます!ラスティックではカビ落としの案件も承っておりますので、
  お気軽にご相談・ご連絡ください!
  

[24時間対応]大阪コロナウイルスクラスターでの消毒,除菌作業

大阪府大阪市でのコロナウイルス消毒,除菌作業

大阪府大阪市から「コロナでのクラスターが発生したのですがすぐに来れますか?」とお問い合わせをいただきました。
ラスティックでは365日24時間営業していますので、
「至急伺えますが、大凡の平米数はお分かりでしょうか?」
とお伺いを立てさせていただきました。
企業さまによっては何百平米、何千平米、中には何万平米などの大型案件も
あります。
また、時間にも限りのある企業さまが大半です。
従って、スムーズに時間短縮をし早く企業さまが現状復旧できるように
お分かりになる範囲内でお伺いを立ててから向かわせていただくように
しています。

コロナウイルス消毒,除菌への準備

図面の用意

あれば有難いのが「図面」です。
図面があれば実測する時間が省けるため、よりスムーズに作業に入れることができます。
また、メールなどで先にいただけたら電話でのお見積もりも可能です。
https://rusticjapan.jp/covid-19.html
上記をご参考ください。
3プランありますが、要所要所によりプランの掛け合わせが可能となっています。

大まかな消毒,除菌場所の選定

保健所の方ともお話はされていらっしゃるとは思います。
もしよろしければ、何軒かの保健所とご相談されるのも良いことだと思います。
その後、各社で会議をされ大まかな目処を立てていかれる事と思います。
ラスティックが到着し現地を調査させていただくと、過去の経験上から、
保健所の話と照らし合わせご相談をさせていただいております。

各所の立ち入り禁止

陽性患者様が歩いた、作業をしていたであろう付近にはコロナウイルスの
いる可能性が大です。
コロナウイルスは基本的に「飛沫感染」と言われています。
従い、話をしたり呼吸をするだけでも唾は飛沫してしまいます。
真冬の寒い中外にいると白い空気が口から出ていますよね。
これが、暖かいときは目に見えないため危険度を感じさせる事が
低いのですが、目に見えたらいかがでしょう。
実は至る所に、唾は飛沫しているのです。

大阪に到着してからのコロナウイルス消毒,除菌

現場での細かな打ち合わせと契約

現場に行き、お客様から「ここだけでいい!」と言われることもあればご相談を
受けることもあります。
ほとんどの場合、クラスターが起こらないように経験上から聞かれることが多く有ります。
今回の場合は当初全て「パーフェクトプラン」でのご依頼でしたが、感染された
従業員の方が、数カ所の廊下をあまり使用されていない、また換気が非常に良い、などを考慮し、一つ下のスタンダードプランをお勧めさせていただきました。
お客様もそれで良いのなら助かる、との事でそちらで決定し、お見積もりを出し
ご契約いただき即作業へ!

朝までに終わらせて欲しい

今回も夜間作業で朝までに消毒,除菌を終わらせて欲しいとのご要望でした。
それを可能にするために冒頭に書いたように「大まかな平米数」を聞きます。
やはり会社を長く止めるわけにはいかないが、しっかりと消毒・除菌をして
欲しい。
そのようなご要望は非常に多いです。
そしてラスティックではそれが可能です。

ダイヤモンドプリンセス号の経験は活きるか?

もちろん、コロナ消毒,除菌作業は私たち
「一社)日本特殊清掃隊」https://n-tokusou.org/
から全国に広まりました。
それは、一社)日本特殊清掃隊が施工方法を惜しみなく世の中に
配信しているからです。
その私たちが経験を活かさないはずはありません。
世界最高峰のコロナ消毒・除菌方法を習い培った技術を提供いたします。
ご安心ください!

※上記写真はダイヤモンドプリンセス号の中の消毒,除菌,清掃風景です。
このように「一社)日本特殊清掃隊」理事であるラスティックも
とても良い経験をさせていただき、必ず皆様のお役に立てるように!
と全国を飛び回らせていただいています。
大阪はとても近いのでいつでも早急に駆けつけることが可能です。

大阪でのコロナ消毒,除菌で特に気をつけたことは?

やはり感染力の高さ故に防護に気をつけました。
第1波、第2波と来て既に第3波でもおかしくない今のコロナウイルス。
毎回、コロナ自体も進化をしてきているように感じています。
第1波、第2波の時は肺炎を中心に深刻に悩まれていました。
しかし今では脳炎や様々な後遺症などの恐れといった、肺炎だけでは
止まらない恐ろしさ、そして致死率も格段に高くなっています。
そういった観点から、防護は完璧に完璧を重ね現場に入ります。

こちらはオゾンで初期消毒をしています。
狭い部屋でもこちらの機材の1つや2つでは足りません。

オゾンでの不活化

湿度80%では、日本の環境基準であるオゾンガス0,1ppm処理でもCT60
(10時間後)で4,6%までウイルスの感染性が低減。より厳しいアメリカ食品医療品局の基準であるオゾンガス0,05ppm処理で5,7%までウイルスの感染性が減弱するが、オゾンガス0,1ppm処理では、CT24(4時間後)で53%まで感染性が
半減と「藤田医科大学」が発表されました。

ラスティックも他の感染症共々、最初にオゾンを燻蒸してから作業を安心して進められるように、感染して広めないように努力させていただいております。

どの様な所が他社と違う?

全ての企業ではありませんが、ほとんどの企業は「ドアノブ」「手すり」
程度を消毒,除菌をして終わりと聞いています。
しかし本当にそれで良いと思いますか。
話をしたり呼吸をしたり、咳やくしゃみをすると壁や備品に唾は付着しますよね。
そういった箇所の消毒,除菌は最低必要となります。
WHO、CDC、厚生労働省の3機関では壁高さ約2メートル程度から、下は
膝下程度までの消毒,除菌が必要となっています。
その理由として、手が触れない、唾が散らないという観点です。
しかしラスティックのプランにはもう一つ・・
それは「床」です。
やはり、飛沫をすれば自然と唾は床に落ちていきます。
あの感染者712名、死者13名を出してしまったダイヤモンドプリンセス号
では、患者周囲の環境汚染の程度を確認するため船内の共用部分(97ヶ所)、
部屋(490ヶ所)、空気(14ヶ所)から検体を採取し、58検体からSARS-CoV-2RNAを検出した。検出部分は、浴槽内トイレ床、枕、電話機、TVリモコンなどです。
実は新型コロナ感染患者でない人の部屋からは検出されませんでした。
こういった事からコロナウイルス検出部分として発見された「床」というのが
非常に重要視されています。

ラスティックではプランにより
「ライトプラン」「スタンダードプラン」ではオゾンの燻蒸のみ、
「パーフェクトプラン」では加速化過酸化水素を使用し床の拭き上げ
まで行っています。
この辺りは、実はコロナ消毒,除菌の要となってくるところでしょう。
また、床がカーペットの場合はオゾンガスはカーペットの表面しか
アタックできない、カーペットの中まではガスが入らないため、
簡易な消毒,除菌になるでしょう。
その点を考えると、感染患者さまがいらっしゃった所は「パーフェクトプラン」
をお勧めし、徹底的にコロナウイルスの不活化,除染に努めたいと考えます。

薬剤は何を使うのですか?

薬剤は、厚生労働省が推奨している「アルコール」「次亜塩素酸ナトリウム」
をプランにより使用します。
しかし、ダイヤモンドプリンセス号で使用された、「加速化過酸化水素」を
ラスティックでは推奨しています。
それには様々な理由がありますが、下記簡易な例を記載いたします。

アルコール

アルコールは悪くはありませんが、メリットとしては手に入りやすく、
手指にも使用ができます。
揮発性が高い為、匂いが早く無くなる。(換気による)
しかしその反面では
・アルコールは揮発性が非常に高く、消毒,除菌をしていれば
飲酒をしているかのように酔ってしまい人によっては数十分程度で作業が困難に
なる恐れがあります。
また、飲酒と変わらないため、飲酒運転により捕まったケースもあります。
・掃除が非常に大変となります。
アルコールで消毒や除菌をする、と簡単に言われる方もいらっしゃいますが、
アルコールでするには一度掃除をして埃などをきれいに除去する必要があります。
そうしなければ、アルコールの効果がなくなってしまうからです。

次亜塩素酸ナトリウム

こちらは厚生労働省がかなり推奨しています。

メリット
こちらも、物によっては安易に手に入りやすく非常に効果的です。
デメリット
・手指に使えない
・変色しやすい
・人害性がある
・酸化能力がある
・匂いが強い

・アルコールと同じく、埃を取るため一度掃除をしてからの
消毒,除菌となるため、非常に手間(時間と労力、コスト)がかかります。
などが挙げられます。

加速化過酸化水素

こちらはCDC(アメリカ疾患予防管理センター)が推奨している薬剤
となります。
ダイヤモンドプリンセス号でも活躍した薬剤となります。
メリット
・界面活性剤が入っているため「アルコール」、「次亜塩素酸ナトリウム」と
違い一度で掃除、消毒,除菌が可能となり時間短縮で人件費や薬剤費などが
大幅にコストダウンします。
(一月で言えば大きなコストダウンが見込めるでしょう。)
デメリット
・手指には使用ができない。(コロナ不活化濃度では)
・次亜塩素酸ナトリウム程ではないが変色の可能性がある。
・匂いが多少ある

コロナウイルスクラスター

最近ではあまり聞かなくなったロックダウン・・
こういった人間の安易な免疫につけ込むコロナウイルス。
よく有るのは「保健所がここまでの消毒で良いって言ったから・・」
とてもよく聞く言葉です。
そして「クラスターが起こり大慌て」
もちろん保健所が悪いわけではなく、最終判断は誰がするのか。
それは各企業さまです。
新型コロナウイルス、もはや第3波です。
第1波の時とはまるで違うウイルスへの進化。
つい、自分に被害がないと他人事となるのが人間の性なのでしょうか。
いざ自分に降りかかったら・・
その時に業者がパンクしていたら、どうしますか。
そしてとめどないクラスターを見てきたから言えます。
「有事の時に速攻動いてくれる業者、技術のある業者と業務提携をお勧め致します」


定期予防清掃も承っておりますのでお気軽にお申し付けください!
そしてご安心してご相談ください。

株式会社ラスティック 代表取締役
遺品整理総合相談窓口協同組合 代表理事
一社)遺品供養カルチャー協会 代表理事
一社)日本特殊清掃隊 理事
延原直樹







[全国対応]津山市で消毒!コロナが暴れています!

津山市に新型コロナウイルス消毒作業に!

ラスティックでは岡山県のみならず[全国対応]を可能としています。

https://www.relics-sorting.org/
(弊組合員が全国対応として活躍しています)
最近では大阪や兵庫(特に神戸)といった関西圏で多くコロナ陽性患者さま
が発生してしまいご依頼が多くあります。
しかし最近ではラスティックの在る岡山県の津山市を中心とした
県北でコロナが大暴れしています。

迅速な対応が必要!!

新型コロナウイルスが発生した場合迅速かつ技術が求められます。
第3波が到来しようとしている中さまざまな話が有ります。
「第1波・第2波よりも致死率が高い」「脳炎になる可能性が有る」
「味覚障害などの後遺症の可能性が高い」など・・
そういった中で各企業様は従業員の為にと丁寧かつ迅速な行動、
作業を求められます。

コロナ対応業者の選定基準

実はコロナに対応している業者は増えつつあります。
しかし内容はずさんかつ間違った施工方法です。
本来、コロナウイルスの対応、[消毒・除菌]方法を知っている業者は
日本に9社しか存在しません。
その理由として大きな分かれ目となったのが記憶に新しい
メガクラスターを起こしてしまった「ダイヤモンドプリンセス」です。
そのコロナ除染消毒作業に入った9社は「WHO」「CDC」「厚生労働省」
の公的3機関の指示の元「世界最高峰」の施工方法によりコロナ除染消毒作業
にあたり、そして感染者ゼロで消毒作業を乗り越えました!
その9社しかお勧めはできないのが実情です。

噴霧をして終わり?

コロナ消毒に「噴霧をして終わり!」このような施工方法は良く耳にします。
最近も、前の業者は20分で終わったのに・・と言われました。
しかしこの施工方法は大きな間違い作業です。

詳しくは、下記「厚生労働省HPをご参照ください」
http://www.mhlw.go.jp
(上記「コロナ 噴霧」などでお調べください。)
※コロナウイルスの大きさを調べてみてください。
薬剤を噴霧をして霧状にしても人間の見た目では
まんべんなく薬剤がいきわたっているように見えますが、
コロナウイルスからすれば隙間だらけで中々当たる事は
ありません。
また、薬剤によって時間は異なりますが、コロナウイルスを不活化
する為には一定時間コロナウイルスを薬剤に「漬けておく」必要が有ります。
噴霧作業が間違いということは厚生労働省のホームページにも記載されています。(上記記載)
確かに噴霧も薬剤により消毒に間違いはないでしょう。
しかし、それではコロナウイルスは不活化できていません!
そこへ大切な従業員を入れて作業してもらうのかどうかです。
正しい施工方法を知っている業者にご依頼されるのが一番だと考えます。

保健所の対応

保健所の方の話でよくクエッションをいただきます。
Aの保健所ではこう聞いたのにBの保健所では違う事を言われた。
私どもは日常茶飯事でこの様な話を聞いています。
最近では大阪の方で保健所に「この位なら消毒はいらない」と言われたと
お客様に聞き「大丈夫かな・・」と思っていましたが、案の定クラスターが
起こり対応しました。
保健所の方はあくまで素人です。
保健所への報告は必要だと思いますが、消毒をするかどうかは、
各社で考えなければならないでしょう。

これは「全国戦没者追悼式典」にて日本武道館をコロナ消毒させていただいた時の写真です。

全国対応致します!!

私たちはダイヤモンドプリンセスでの経験を活かし様々な所へ出向いています。
「クラスター発生」「コロナ陽性者」「コロナ予防」「コロナ定期清掃」など!
自分たちの持てる力全てを発揮し世界最高峰の技術で岡山のみならず
全国対応していますのでご連絡ください。
365日24時間対応していますのでいつでもお気軽にご連絡ください。
私たちが必ずお役に立たせて頂きます。

株式会社ラスティック 代表取締役
遺品整理総合相談窓口協同組合 代表理事
一般社団法人 遺品供養カルチャー協会 代表理事
一般社団法人 日本特殊清掃隊 理事
延原直樹


遺品整理のラスティック
TEL 0120-293-556メールでのお見積りこのページのトップへ
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