台風により被害を受けた家屋の水害復旧

2021年9月30日

関東・神奈川県・静岡県・沼津市・浜松市の皆様

もしも、風や洪水による建物やカーポートなど被害をうけましたら、何をすればよいか?

最初に安全が第一ですので、台風が過ぎて安全が確保できましたら、被害の状況の写真を撮ることをお勧めします。

罹災証明書の届出

災害が発生しましたら、市長村村町の役所に行きますと、被災者様から申請があれば、罹災証明書を発行してくれますので、申請手続きをしましょう。

手続きに必要なもの(申請書・本人確認書類・破損した家屋の写真)

対象:住宅・営業店舗・空き家・工作物(塀・カーポート)など

※主な利用としては保険会社の損害保険、勤務先の助成金の請求など

水害復旧させるためには、床下浸水はどうすればいいのか?

まず最初に行うのは排水作業です

床下は住宅の基礎部分だけではなく、断熱材・電気配管があり長期間放っておくと火災やカビの発生、川から流れ出た汚水が混ざっていますと、不衛生でもあり感染症になる危険もありますので、できるだけ早くしっかりと水を吐き出すことが必要です。

コンクリート基礎の床は泥水が溜まっています

弊社では、ポンプで排水しまして泥は点検口・和室の床板を外して取り除いていきます。

内部には水の流れや基礎の部屋の構造によっては、水を排水した後に汚泥が溜まります。重たい汚泥の搬出作業は高さが低いため重労働の為、そりを使い搬出しますが多くの作業員と時間がかかります。

今回は搬出作業まで紹介しましたが、次回はカビ取り・消毒作業を紹介いたします。

水害復旧に関するお問い合わせはお気軽にお問い合わせください。

施工者 小山奈津美

担当 渡邊見一

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