気を付けて欲しい遺品整理業者はこんな特徴がある!

2021年11月12日

岡山、静岡で遺品整理をご検討の方に読んでいただきたいおススメの遺品整理業者の見分け方をお届けします!

現在、国内で登録されている遺品整理業者は1万件を超えるとされています。高齢者が増えていく日本では遺品整理の需要も併せて増える事が考えられるので、この件数は今後5~10年で倍になるとの見方もされています。

これによる弊害は儲かるからと新しく遺品整理を始める事業者が事務的な作業をするばかりか、モラルや法律に反した仕事をする事が予想されるのです。

この記事では人生にする機会が2度、3度無いであろう遺品整理で後悔しないために気を付けたい遺品整理業者とおススメ遺品整理業者の特徴をお届けします。

実際にあるトラブルの例

①契約書を交わさない・・・作業終了後に発生する代表的なトラブルとして「高額請求」が出てきます。業者側としては口約束で書面がありませんから強気で見積りで出した額より高額な金額を要求する場合もあります。

②見積書の内容が曖昧・・・お客様の遺品整理に掛かる費用がどの程度のものになるか計算してお渡しするのが見積書です。その計算の根拠は業者毎に違うかも知れませんが一つ一つの金額についてなぜこの額としているのか、併せて1つ例を挙げると「家電リサイクル料金」などの項目が入っているのはなぜなのか、答えられる必要があります。「作業 1 式」などと書かれた見積書は注意が必要です。

③現金、貴金属を盗む・・・現実にあったニュースとして遺品整理作業中にタンス預金を盗んで逮捕されている業者もいるようです。島根県での事例ですのでご参照ください。https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/103752

㈱ラスティックでも過去にソファのクッション部分に現金の束がいくつも入っていたのを見つけてお客様にご報告した事もあります。長く遺品整理をしていると現金に限らず刀剣や金塊を見つける事例もありますので、過去のブログから何を見つけてどう対処したかを見るのも良いでしょう。

お見積りや、作業に入る前に貴重品などの予め持ち帰りをすすめる業者は良心的であると言えますのでチェックしておくと良いです。

④棚、書類などの中を確認しない・・・そもそも遺品整理のご遺品とは何なのかという問題となりますが、故人様のお家の中にあるものは全てご遺品として扱います。ですので、本の間や衣類のポケットなど細かく確認して仕分け・分別するのが本来の遺品整理です。事実、ご遺品を整理している際に本の間から故人様の若い頃のお写真や服のポケットから現金が出てくる事もあります。

警察白書ではゴミの最終処分場から発見された現金の総額は2017年で1億1,000万円以上とされており、遺品整理業者がタンスの中や引き出しを見ずにそのまま処分場へ”運搬”している実情が伺えます。もう少々想像を膨らませるとタンスに限らず全てゴミとして扱う業者もいるという事です。

⑤残して欲しかったものも捨てられる・・・④の最後に書きましたがご遺品をゴミとして扱われて廃棄されてしまうパターンと、仕分け・分別まではしていたかも知れないが、保管場所の位置決めと作業者間の情報共有が上手くされておらず廃棄されてしまう作業スタッフの質が低いパターンが考えられます。

貴重品や想い出の品などはどのように管理していくのか、答えられるのもポイントの1つです。

おススメしたい遺品整理業者のポイント

抽象的ですがとても重要なポイントとして、故人様とお客様を大切に出来ているか、またその細やかさはどうか、といった点がおススメ出来る遺品整理業者のポイントとなります。上の5つ特徴は基本的に守って欲しい事ですので、以上5つの裏返しと併せて紹介すると

①電話対応、接客態度が丁寧である。

お客様の困っている事、不安に思っている事を丁寧にヒアリングしてくれるか、またグリーフケアと言いますが大切な人、愛する人が亡くなった悲しみに共感し、故人様との想い出に触れる機会が作れる遺品整理となるようにお見積り時や電話での対応時にお客様へのヒアリングがされる事も重要です。

これが出来そうか見分ける簡単な方法として、 一般社団法人遺品整理カルチャー協会の認定を受けている方がいらっしゃれば遺品整理についての知識が豊富なので相談される方のお力になれると思います。

遺品供養士の認定は合格基準が高く合格者は非常に知識が豊富と言っても良いでしょう。

②古物商の認可を取得しているか。

故人様のお家を遺品整理させていただく場合、仕分け・分別していく過程で廃棄するか、買い取りをさせていただく事がほとんどです。

ただ買取りを本来しても良いのは岡山県公安委員会から古物商の許認可を得ている者に限られます。最近ではこの古物商の認可を得ずにリユース商品の売買を行っている業者もおります。

しかもこの古物商の認可で気にしておきたい事は、その免状に個人名ではなく法人名や会社名が記載されている事です。生業として行っていくにあたって、「会社として」買取りを行っている事が重要なポイントとなり、業者としての信頼度を上げる要素となります。

また「古物商許可証」は全13種類(美術品類、衣類、時計・宝飾品類、自動車、自動二輪車及び原動付き自転車、自転車類、写真機類、事務機器類、機械工具類、道具類、皮革・ゴム製品類、金券類)がありその全てを取得している業者は極めて少ないです。

③不用品が適切に廃棄されるか

不用品の廃棄には、業者が「一般廃棄物収集運搬許可証」を持っていなければなりません。持っていなくても許可証を持った業者に委託する必要があります。

業者の中には廃棄するのに必要な費用を利益にしたいために、山中に不法投棄する会社もあります。この場合、廃棄にかかる費用が岡山県の相場である、1立法メートルあたり10,000~10,500円を大きく下回ると予想出来ます。

もし、不法に投棄されたご遺品が発見されれば、罰則はその業者に依頼したお客様に適用されることもありますので注意が必要です。

お気軽にお問い合わせください!

以上が注意したい遺品整理業者の特徴と、おススメできる遺品整理業者の特徴でした。

大阪や東京などの都市圏では「遺品整理」のテレビCMが流れるほど文化が浸透していますが、岡山は遺品整理業者の質が全体的に低く文化としての浸透度はまだ低い状態と言えます。

だからこそ人生で何度もない遺品整理を後悔しないものにしていただきたいと願っております。

㈱ラスティックでは、24時間365日対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

施工担当 山本圭胤

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