2024年11月18日
当社ラスティックでは、お客様のご自宅から出たゴミを違法なく処分するために、
一般廃棄物処理業許可証の認可を和気町長よりいただいています。
この認可ない業者へご依頼される場合は違法となりますのでご注意ください。
コンテンツ
一般廃棄物処理業許可証とは?
各自治体により一般廃棄物というものがあり、その中でも家庭系一般廃棄物と事業系一般廃棄物
があります。
家庭系とは各ご家庭から排出されたゴミを和気町のクリーンセンターまで直接持ち込める許認可です。
事業系とは、業をしている所で排出されたゴミを直接クリーンセンターまで持ち込める許認可です。
これがないとクリーンセンターへ持込れないどころか違法となります。

一般廃棄物の許認可を持っていない業者へのご依頼トラブルとは
一番多いトラブルは不法投棄です。
山へ捨てられたり、持って帰って燃やされたり埋められたりと、不法投棄の形も様々ですが、
非常に多い事例となります。
ではなぜそのような違法が多いのか・・。
それは処分費がかからないからです。
片付け業者の仕事の大半は処分費にコストをかけています。
そのコストがなくなれば業者の利益は高くなります。
しかし、それとともに見つかればお客様にも排出者責任として大きな罰則が来ます。
業者とのトラブル回避として
和気町にも岡山市や倉敷市など、他の自治体から来て違法で廃棄物を持ち帰っています。
本来は和気町の一般廃棄物業者と連携し処分をしなければなりませんが、違法に持ち帰り
処分をしている会社が大半です。
もっぱら物(資源になるもの)やリユース品は自社で運べますが廃棄するものは自治体から持ち出せません。
従い、お客様も和気町の一般廃棄物を持っていない会社には契約書へ和気町の許認可を受けている
どこの業者を使うかを記載してもらった方が良いでしょう。
また、その業者が本当に取りに来ているかの確認までされた方が本来は良いと思います。
家から出るゴミの処分に産業廃棄物は必要か?
家からも産業廃棄物は出ます。
家から出るゴミに対し何が産業廃棄物になるかというと、その自治体のクリーンセンターで
引き取ってくれないものとなります。
特に和気町で多いのは納屋などの建材などが多いと思います。
約2割〜3割は産業廃棄物になることがあります。
和気町一般廃棄物 まとめ
和気町のゴミは和気町で捨てなければなりません。
そのため、和気町では一般廃棄物の許認可を発行しています。
法令遵守の処分方法を必ずしましょう。
そのためにラスティックは全力でお手伝いいたします。
この記事を書いた人

代表取締役 延原直樹
2014年から遺品整理・生前整理・ゴミ屋敷片付け・空き家片付け・特殊清掃などの現場に向き合い技術を身に付けてきました。
2023年には特殊清掃発祥の地であるアメリカへ渡航し、日本初となる【TCST】Trauma and Crime Scene Technician (特殊清掃)や【FSRT】 Fire and Smoke Damage Restoration Technician (火災復旧)の国際資格を取得しています。
また、特殊清掃の特許技術である「ヒドロ工法®︎」を発明しました。
遺品整理や特殊清掃など、実績6,000件超をもとに安心安全で信用性の高い情報をご提供してまいります。ラスティックのブログをご拝読いただき私の想いが伝われば幸いです。
IICRC認定 TCST 【特殊清掃 国際資格】
IICRC認定 FRST 【火災復旧 国際資格】
遺品整理総合相談窓口協同組合認定 遺品供養士 コンシェルジュ
古物商
その他資格許認可多数保有
遺品整理総合相談窓口協同組合 理事
一般社団法人家財整理相談窓口 理事

























