2026年3月25日
孤独死による腐敗臭やアンモニア臭は完全に消し去る事が可能です。
しかし、地方岡山では業者のレベルが低く施工後に残臭があるといった事から、管理会社も特別損耗として他の業者を再度探してもらわなければならないという事態が起こっています。
お客様からすれば何十万円も支払ってまた一から・・と業者への腹立たしさや疲労が巻き起こっています。
ラスティックでも3件に1件はそのようなご案件が入っています。
コンテンツ
特殊清掃業者の探し方を知りたい。
- 薬剤・機材は何をどのように使うのかをメモしておきましょう。
現場を見なければ業者側も細かくは分からないにしても大まかな事を聞いておいても良いでしょう。
理由:一般の人には分からないだろうと、お客様騙しをしてくる業者の方が大半です。
簡易的な薬剤や機材、そしてその薬剤・機材を正しく使用できるのか。
この辺りだけでも聞いてメモしておくことは肝心です。
施工途中に業者が機転を利かして「今はこの薬剤に変えよう」という事もありますが、それで値段が変わる業者は悪質です。 - 契約書の有無を確認しましょう。
理由:未だ契約書も交わさず施工に入る業者が絶えません。
その為、以前総務省がトラブルが絶えないという事から調査に入り、
一番トラブルの多い発端は契約書がない事だと発表しました。
自ら契約書を交わしてこない会社は避けておいた方が良いでしょう。 - 施工実績
理由:特殊清掃は最低100件はしていないとできないと言われています。
その理由は、特殊清掃とは「消臭能力」「除菌能力」「大工の知識」「塗装の知識」「清掃の知識」
加えて、その現場に合った薬剤の見極めや調合のノウハウが必要となります。
その為、フローリング、畳、トイレ、お風呂、玄関、キッチン、基礎はどうなっているか、壁は何か、天井は何か。
多くの事を見極めたうえで施工をしなければなりません。
従い、実績は重要となります。 - 臭気測定器の有無
施工前・施工後の臭気を測るため臭気測定器は必需品です。
「まだ臭うような気がする・・」これは、そこでお亡くなりになられた事を知っている為、
心理的になることがあります。
また、一度現場に行っていればなおさらです。
フラッシュバック症候群となり、脳裏に臭いがよぎりまだそこに臭いがあるように感じやすいです。
その為、臭気測定器を用い機械で正確に数値を測る必要があります。
しかしそこにも落とし穴はあります。
臭気測定器も2,000円程度の安価な物から、弊社が使用しているNEOΣ(ネオシグマ)といった100万円程度するものまでピンキリであり、もちろん安価な物で臭気を正確に測る事は不可能です。 - 口コミに要注意
業者の中にはサクラ口コミ、いわゆる知人に書いてもらっている会社もあります。
また、交流会などで双方口コミをしあっている会社もあります。
その為、大切なのはその会社の悪い部分、☆1や☆2といった最低評価の口コミを見てこういった悪い面があるのかと確認を取っておくことも大切です。
特殊清掃の資格ってあるのか?
日本国内で特殊清掃の資格は残念ながら民間の物しかありません。
①DVDを観てレポートを提出し、認定証をいただく。
これは自分の言葉でレポートを提出と謳われており外れがなく落ちるといった事はありません。
協会は年会費をいただけるのでいわゆる資格ビジネスであり、知識のない一般の方でも容易に認定される資格です。
②1日座学(講習)を受けてテストなしで認定される資格制度です。
現在、日本の特殊清掃業界ではこちらが主流になりつつありますが、もちろん1日話を聞いて終わり、時にはWEBのみでテストもなく認定をされますのでこちらも誰でも簡単に認定をされます。
こちらは、オゾンや薬剤を売っている会社が主体で協会をしていますので、自社の薬剤を受講者には
主に宣伝し売っていく手法として立ち上がっています。
上記2つが日本では主に特殊清掃の資格となっていますが、どちらも落ちることはまずありません。
また、実技もなく施工方法も座学では学べない為、臭いが落とせるとの証明になるわけではありません。
しかし、ホームページや名刺などで資格を持っているとお客様からの信用度が高まるため取得している
会社がいるのも事実ですが、2つ共に臭いを落とせるといったエビデンスはありません。
アメリカには国際基準でエビデンスのある資格があった。
特殊清掃はクリーナー大国、また銃社会であるアメリカが発祥の地です。
薬剤・機材ともに日本の物とは安全性、消臭能力も桁違いに違います。
また、日本の特殊清掃の能力はアメリカの40年遅れとも言われています。
訴訟大国だからこそ少しの残臭も許されないということです。
そのような国はやはりエビデンスを持った資格も発行しており、この資格がないとアメリカ
の大半の州では特殊清掃ができない、また保険が使えないといった厳しい規則もあります。
この資格はIICRC(国際検査・清掃・修復認定機関)からTRAUMA & CRIME SCENE という国際基準以上
の施工ができる人しか取得できない世界最難関の資格となっており、日本人の取得者は弊社代表を合わせて10人足らずです。
合格率も極めて低い2%程度といわれています。
この資格取得者を全国から探すのも極めて困難であり、アメリカ国が認めた人にしか出さない為、
極めて貴重な資格となります。



特殊清掃業者への2度払いとは
上記にもあったように日本にはまだ資格と言えるようなものはありません。
その為施工技術、レベルも天と地の差があります。
また、1度目の施工より2度目の方が料金が高くなってしまいます。
1度目に臭いが落ちていないという事は不十分な施工であり、尚且つ1社目の業者が使用した薬剤を
取り除く所から施工をしなければなりません。
その為、1社目に完全消臭ができる業者を探すということは非常に重要な事ですが、最近では特殊清掃も
相見積もりを取り安い業者へ依頼し、その結果もう一社探さなければならないという負のスパイラルを多く見ます。
特殊清掃は決して安くはありません。
1日や2日で終わるようなものでもなく、簡単でもありません。
特殊清掃のできない業者は見積もりの取り方を知らない為安く提案してくるでしょう。
そこでできるかできないかの見極めポイントにも繋がります。
完全消臭と臭いの軽減
しっかり臭いを取ってほしいと言われるお客様とご葬儀などもありお金もあまりかけれない・・
と言われるお客様に分かれます。
突然のことで金銭的にも大変な事は重々承知しています。
ラスティックでは、臭いの軽減と言っても大幅に軽減をし尚且つお客様のご予算に寄り添ったプランの
ご提案を密にいたします。
その上でご契約となるため大変多くの喜びの声をいただいてきました。
岡山県で特殊清掃の事を相談できる専門機関はあるのか
岡山県では1件のみ専門の協同組合があります。
赤磐市にある遺品整理総合相談窓口協同組合です。
こちらは国の認可も持った協同組合ですのでご安心いただけると思います。
また、全国的に有名な企業が集結しておりどんなに些細な事でも責任をもってお応えくださります。
ラスティックの強みとは
弊社の強みは「国際資格保有」「特許2つ使用」「ヒドロキシル発生機保有」「全国3団体理事の信用性」
があります。
国際資格は本場アメリカへ渡航し難関の上国際基準をクリアしました。



また、国が認めた特許を2つ使用することでスピーディーかつ効力の高い特殊清掃ができるようになりました。


また、ヒドロキシルを発生させ臭いを分解する事により、従来オゾン発生器では取り除けなく完全消臭まで時間のかかっていた施工もスピーディーに仕上げることが可能になり、かつ、人・モノ・環境に優しく、臭い戻りの心配もないため2度目の業者を探す心配がなくなります。

そして、全国団体の理事を3つ務めさせていただいている為、全国の新たな施工情報や法律、薬剤・機材の情報もいち早く入ってきます。
また、全国の会員、組合員へ向けた同業者へのセミナー講師もしています。
その為には新たな情報や新たな施工をしておく必要があります。
質問も多く飛んでくるためその全てに応えられるようこちらもレベルを高めておく必要があります。
そういった事から信用性は高いと思ってください。
そして、理事の立場から不当な請求は一切いたしませんのでご安心ください。
特殊清掃の2度払い まとめ
特殊清掃業者の中には本業ではなく副業としてされている会社も多いため専門性がなく、臭いの落とし方を知らない業者が大半です。
その為特に業者選びをしっかりしておかないと後で後悔される方はたくさんいます。
また近親の方がお亡くなりになれば混乱状態にあるため特に気を付けなければなりません。
上記を参考に特殊清掃業者選びをすることを強くお勧めいたします。
特殊清掃専門:ラスティック極
株式会社ラスティック 代表取締役
遺品整理総合相談窓口協同組合 代表理事
一社)遺品供養カルチャー協会 代表理事
一社)家財整理相談窓口 理事
延原直樹


























