2020年11月18日
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産業廃棄物の回収について!
ゴミには大きく分けて一般廃棄物と産業廃棄物の2種類が有ります。
遺品整理などで家庭から出て来る「家財」などは基本的に一般廃棄物(一廃)に
なります。
逆に工業、産業などによって出た廃棄物(ゴミ)を産業廃棄物(産廃)と言います。
ラスティックでも産業廃棄物収集運搬業の登録をしていますのでご安心いただき
ご依頼いただけます。
主にどのような物があるのか・・
一般廃棄物と産業廃棄物の違いを知らない方が殆どです。
冒頭申した通り、一般廃棄物(一廃)は「家財」などのタンスやソファー、机やいす、
テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、電子レンジ、掃除機、布団、その他です。
産業廃棄物(産廃)は紙くず、木くず、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック、ゴミくず、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず、がれき類、紙くず、その他です。
簡単に言えば、自治体により違いが有りますが、クリーンセンターで引き取っていただけない物は産業廃棄物(産廃)となると考えてよいでしょう。


産業廃棄物業者に頼むときの注意点
業者を選定するにもどこに気を付ければ良いか分からない!
といった方も実は多いのです。
実は産業廃棄物収集運搬の試験に合格してもその後の「登録」を行政に
していない会社が実は多いのです。
理由は簡単、登録が必要だと知らないからです。
合格をすれば「証書」が会社事務所へ届きます。
そこで、合格を確認し合格したから産業廃棄物の仕事ができると
勘違いをされていらっしゃる会社が在ります。
そういったことも視野に入れて選定しましょう。
どの様な業種から依頼が多いのか!?
特に多いのは、「林業」などの草や不法投棄されたごみの処理、
「塗装業」などのペンキの付いた空き缶、
「建築業」の木くずや鉄くず、ゴムくずなどです。

これらを業者が登録なしに自社運搬することは違法です。
365日24時間営業していますので何なりとご用命ください。
株式会社ラスティック 代表取締役
遺品整理総合相談窓口協同組合 代表理事
一般社団法人 遺品供養カルチャー協会 代表理事
一般社団法人 日本特殊清掃隊 理事
延原直樹
この記事を書いた人

代表取締役 延原直樹
2014年から遺品整理・生前整理・ゴミ屋敷片付け・空き家片付け・特殊清掃などの現場に向き合い技術を身に付けてきました。
2023年には特殊清掃発祥の地であるアメリカへ渡航し、日本初となる【TCST】Trauma and Crime Scene Technician (特殊清掃)や【FSRT】 Fire and Smoke Damage Restoration Technician (火災復旧)の国際資格を取得しています。
また、特殊清掃の特許技術である「ヒドロ工法®︎」を発明しました。
遺品整理や特殊清掃など、実績6,000件超をもとに安心安全で信用性の高い情報をご提供してまいります。ラスティックのブログをご拝読いただき私の想いが伝われば幸いです。
IICRC認定 TCST 【特殊清掃 国際資格】
IICRC認定 FRST 【火災復旧 国際資格】
遺品整理総合相談窓口協同組合認定 遺品供養士 コンシェルジュ
古物商
その他資格許認可多数保有
遺品整理総合相談窓口協同組合 理事
一般社団法人家財整理相談窓口 理事

























