「ダイヤモンドクルーズ」も除染した!全国対応します!

世界的に問題となったダイヤモンドクルーズ号も除染しました。

クルーズ船に第一線として乗り込んだ数少ない業者として岡山県のみならず全国対応しています。

日本で初めて「厚生労働省」「WHO」「CDC」の3機関の認めた除染(消毒)方法が行われました。

日本では新型コロナウイルスが出てしまい3機関が認めた除染(消毒)方法が行われたのは現在までもこの1件しかありません!

従い、この作業に共闘した仲間しか3機関の施工方法を知らないのです。

その数「9社」!!

現在の危ないコロナビジネス

新型コロナウイルスとともに出てきたのが知識のないコロナビジネスをしている会社です。

私どもが見れば一目瞭然でその施工方法の酷さ(逆に現場を荒らしている!)が分かります。

これに飛びつくのが「メディア」です。

調べず、知らず、飛びつくのがマスメディアです。

自動噴霧器を使用しての薬剤噴霧!!

これは非常に多い「間違い」です!!

これをお客様が勘違いしだしたら怖いのでこちらも正しい施工方法を知っていただく為に、メディア発信を始めました!

6月の時点で約60件!!のメディア配信をしました。

岡山県でも新型コロナウイルスの除去依頼が増えています!

新型コロナウイルスが日本中、世界中で猛威をふるっており今や社会現象となっています。これは岡山県でも同様で、ラスティックでも岡山市、倉敷市、総社市、津山市、赤磐市、備前市、和気町、玉野市、高松市、米子市、境港市、神戸、大阪、広島(広島市、三次市、福山市)、福岡、高知、愛媛、島根などをを中心に「ホテル」「飲食関係」「行政関係」「高齢者施設」「葬儀社」パチンコ」「福祉施設」「銀行」といった特に人が集まるところからの消毒、除去依頼が多いです。

このような事態に陥っているからこそ、特殊清掃業者の出番です!

新型コロナウイルスの対処方法として

新型コロナウイルスの消毒、除染方法として一番のオススメは危険を伴うためもちろん業者にご依頼することです。

新型コロナウイルスはもはや「バイオハザード」状態です。

「人体のありとあらゆる所から入ってきます。

家財や衣類、壁などといったモノなどに付着して知らず知らずのうちにウイルスに触れた「付着感染」をしてしまいます。

また、飛沫感染と言われていますが、エアロゾル(ごく小さな粒子)感染の可能性の方が高いとも言われています。

それを対応するにあたり大切な事として「空間除菌」も非常に有効と考えます。

特に「プラズマオゾン」「バイオ」が非常に有効と思っております!

以下3種類ご紹介いたします。

(1)プラズマオゾン

ラスティックで使用しているオゾン発生機は安価で販売されているオゾン発生機とは全く異なり当社使用のオゾン発生機にはコア部分に高価なオゾン発生体が入っています。

このオゾン発生機に付いている、オゾン発生体からオゾンガスが生成される際に「プラズマ現象」が起こります。

このプラズマ現象を利用してして新型コロナウイルスを「焼き殺す」のも一つの手段と言われています。

(2)空間を整える (こちらは作業の最後に行います)

オゾンを燻蒸し消毒・除染した空間は「空間フローラ」(善玉菌・悪玉菌ともに減少した状態)になっています。

その空間の隙間に雑菌、病原菌、ウイルスの侵入と増殖が容易になるとても危険な状態となります。

そこで、空間の隙間に善玉菌を供給し空間フローラを形成することが大切になります。

空間フローラを整えることで除染の効果を維持し病気になりにくい空間が維持されるとともに予防効果にもつながります。

新型コロナウイルス除染の場合はこの作業以外以下の写真の様な自動噴霧器は善玉菌を入れる以外には使用しません。

(3)拭き取り作業

こちらは「厚生労働省」「WHO(世界保健機関)」「CDC(アメリカ疾病予防管理センター)」の3機関が最も推進している施工方法となります。

手摺やドアノブ、家財や壁天井といった手で届く箇所はしっかりと除菌剤で拭き取り、除菌・殺菌をすることが必要です。

モノに付着している新型コロナウイルスは目に見えないだけであり、空気中にコロナウイルスはいます。

それを消毒・除染することにより、より一層の安心、快適な空間をお客さまへご提供することができます。

そもそも新型コロナウイルスとは・・

新型コロナウイルスとは生き物というより「物体」です。

また、バイオハザードであり空気中に浮遊しており現時点までの新型コロナウイルスの除去をすることは可能です。

しかし、相当な知識と技術が必要となり現在ではまだ全世界でも除去確認をできる物が開発されていません。

ラスティックでは日本初の新型コロナウイルスの除去作業へ施工に行かさせていただきました。未だ、日本で厚生労働省・WHO・CDC、3機関の認める除去作業を行ったのはこの「ダイヤモンドプリンセス船」の1件のみとなります。

従って、この現場で同じ施工をした日本9社しか上記3機関が推進している施工方法を知らないということになります。

除染確認は?

現在、全世界でも除染後の確認はバイオハザードの観点から不可能とされています。

特に民間企業はなおさらです。

本来、孤独死やペット消臭、火災消臭など、脱臭・消臭後の「見える化」をする事は可能ですが、上記記述通り新型コロナウイルスの「見える化」は全世界共通で不可能です。

その点はご了承ください。

※除去済みの際はこちらに日付けを記載しお渡しいたしますので証明書としてご使用ください。※

プラスαとして!!

現時点で国(厚生労働省)・WHO・CDCとしても消毒を推進していますが、ラスティックの新型コロナウイルス対策、除去作業としてはそれに加え数段階上の施工をいたします。

新型コロナウイルス消毒、除去作業をするには深い技術と経験が必要となり強力な武器となります。

この深い経験を積み重ね持った特殊清掃業者こそが今新型コロナウイルスと戦える唯一の会社であります。

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