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2021年10月13日

遺品整理後の物品たちの新たな活躍の場

遺品整理が終わって、持ち帰った物はどうなるの?

よくお客様よりこのようなご質問を頂きます。

「持って帰って頂いた物はどうなるんでしょうか」

今日は、遺品整理後に持ち帰った物品たちがどうなるかをご紹介致します。

 

まずはこちらのソファです。

玉野市にて遺品整理をさせて頂いた際に、持ち帰らせて頂きました。伺った際には少しばかり埃が付いておりましたが、清掃を行い除菌を施す事で次の活躍の場を心待ちにしておりました。

今現在は、声をかけてくださった新たな持ち主様のところで活躍している事でしょう。

 

次はこちらの洗濯機です。

製造年は少し古いもののとても綺麗な状態でした。洗濯槽内にカビもなく、外観も破損や汚れもありませんでした。持ち主様の貴重品さが伺えます。

私共が除去を施す以外はほとんど手のかからなかったほどです。

この洗濯機は現在、新たな持ち主様の手に渡り、日々衣類の洗濯をこなしているでしょう。持ち主様からも「本当にきれいな洗濯機です。ありがとうございました。」と感謝のお言葉を頂きました。

 

最後に、骨董品になります。こちらは趣味の側面が強いものになり、場合によっては高額になるものもあります。

今回多数の骨董品が見つかりました。写真はその一部になります。中には茶器や壺、陶器類など様々でした。

こちらも同じご趣味をお持ちの方に託させて頂きました。以前、骨董品収集がご趣味であるお客様が仰っていたお言葉ですが「趣味の物は一時的に私が預かっているだけ。また別の人の手に行く時はその人が預かる事になる。」。

これらの骨董品も今は元の持ち主様の手を離れてはいますが、このように脈々と受け継がれていっております。

後世へ遺すことが大事であるという芸術品の一面を垣間見た瞬間でした。

遺品整理にも様々な形があります。今回ご紹介させて頂いたように、元の持ち主様の手を離れ、新たな持ち主様のところで時間を紡いでいく一面もあります。

遺品整理を行う事で全ての物がこのようになるわけではありませんが、丁寧な作業を心がける事でその量は飛躍的に増加します。

次の世代に向けて、リサイクル・リユースを推し進めていきたいですね!

こちらのブログでは遺品整理がどういうものかについて筆者の主観も交えつつお伝えしております。是非ご覧ください。

 

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(株)ラスティック 板田 慶紀

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