遺品整理業者は安さよりも信頼感!選び方のポイントを解説!!

2022年7月29日

遺品整理業者がいっぱいありすぎて選び方がわからない。
どうやって業者を選べば良い?
結局いくらかかるのかが気になる。

と、お悩みではないでしょうか?

今はパソコンやスマホから「遺品整理 岡山」などの検索をすると
たくさんの業者がヒットしますが、
その中から一つの業者を選ぶのはとても大変な作業になります。

安物買いの銭失い
という、ことわざをご存知でしょうか?

「安価な物を買うと修理や買い替えなどにお金がかかり、
結局高くついてしまうことがある」
という意味を持つ言葉です。

遺品整理は買い物ではないですが、
安い業者ばかりを探していると、
後々高くお金が発生してしまう可能性があります。

ここでは、遺品整理業者は安さ(値段)で選ぶのではなく
1番大切なのは信頼感!
という事に着目した業者の選び方のポイントを解説します。

選び方のポイントを徹底解説!!

遺品整理はご自宅に上がってもらい、
遺品・貴重品・現金・通帳・印鑑・各種証明書・権利書
など、重要なモノも探してもらったりします。

もし、見つかった現金や高価なモノを盗まれたらどうしますか?

「片付きさえすれば良い」と思って
何社にも見積りをしてもらい、
最安値の業者に依頼する・・・というのは
様々なリスク(危険)が発生してしまいます。

実際に起きた遺品整理業者による悪質事件

・令和3年4月14日、東京都内に住む男性が管理する空き家で、男性の家族の遺品を整理していた際、タンスで見つけた現金738万円を盗んだ疑いで逮捕。

・令和3年6月、大阪府にて遺品整理で出た処分品を、自治体からの許可を受けないで違法に回収したなどとして、業者の社長ら3人が逮捕されました。その他にも利用者に対し、クーリングオフについて記載していない違法な契約書を交わしたという事実も発覚しました。

・岡山県岡山市においても、不法投棄の事件が発生しています。違法に回収した冷蔵庫51台(約2.5トン)を山に不法投棄し、元取締役と元従業員が逮捕されました。総社市の女性宅から回収した冷蔵庫が山で見つかったことから関連を調べた、とのことです。

本当にあった!安物買いの銭失い!!

高額請求

・見積り額が1番安い業者に依頼し作業をしてもらったら、後から「見積り以外の処分品が出たので」と、見積り額の2倍の請求書を送ってこられた。

二度手間

・安い価格で遺品整理と清掃を依頼。しかし、見える範囲だけを片付けて清掃をしていたので、床下収納庫にはモノが残っていたり、水回りも汚れたままで、結局ハウスクリーニング業者に清掃を依頼することになり、遺品整理と清掃の2業者に支払うことになり、最終的には高くなってしまった。

やり直し作業

・岡山県内でラスティックによく相談がくるのが、他社のやり直し作業です。特殊清掃の依頼に関しましては、5件に1件は他社のやり直し作業をしているのが現状です。やり直し作業で1番困るのが、汚染されている場所が清掃によりわからなくなっていることです。弊社にだけのご依頼でしたら、汚染箇所・汚染の程度(範囲)がわかるので1回で完璧に仕上げることができるのですが、臭いものに蓋というように、汚れを隠されている状態ですので、どうしても汚染範囲よりも広範囲の調査、施工が必要になってしまいます。

信頼できる業者の探し方は??

インターネット検索で「遺品整理 岡山」というように検索されると思いますが、
1最初に出てくる 【PR】や【広告】 と書かれているのは、リスティング広告といって、
業者がお金を払って宣伝をしています。

本当に良い業者が登録していることもあれば、依頼がほしいからお金を払ってでも
ホームページにアクセスしてもらおうと、リスティングをかけている業者もいます。

さらに、県外の業者が表示されていることも多いので、
出来る限り公式のホームページを見るようにしましょう。

ホームページで業者を見極めよう!

≪会社概要を見てみよう≫
・Checkポイント①!!会社の住所・電話番号が県内のものかどうかチェック。
・Checkポイント②!!事業内容を確認。遺品整理と記載されていますか?
           1番最初に書かれている事業内容がその企業が1番主に行っている事業です。
           遺品整理や特殊清掃を依頼する時には、1番最初が「解体」「不用品回収」
           と、記載されている業者ではなく、「遺品整理」「特殊清掃」など
           依頼したい内容が上位に書かれている企業を選びましょう。

・Checkポイント③!!資格・許認可の確認。
           ・一般廃棄物収集運搬許可を持っているか
           ・古物商許可を持っているか
           遺品整理で出る処分品は産業廃棄物ではなく家庭系一般廃棄物になります。
           ご家庭にある産業廃棄物はブロックやレンガ、建築資材などで、
           ほとんどのモノが一般廃棄物になります。
           また、古物商許可についても許可番号も記載されているなら、
           各県公安委員会に問い合わせし、古物商許可を本当に持っているか。
           持っているとしたら、買取できる品目は何々か。
           (古物商は全部で13種類あり、全てを取得している業者は少ない)

≪代表者について≫
・Checkポイント・・・代表者挨拶や代表者の紹介がありますか?

≪ブログを見てみよう≫
・Checkポイント①・・・しっかり更新されていますか?(何ヶ月も放置されているHPではないですか?)
・Checkポイント②・・・実績がありますか?

≪所属団体について≫
・Checkポイント・・・遺品整理、特殊清掃関連の団体に所属しているかどうか。
           同業者が集まる団体に所属していると、知識も豊富になり
           技術力の向上にも繋がります。
(例)ラスティックの場合ですと、遺品整理総合相談窓口協同組合(代表理事)、一般社団法人 遺品供養カルチャー協会(代表理事)、一般社団法人 日本特殊清掃隊(理事)など、遺品整理・特殊清掃に特化した団体に所属しております。全国の仲間と、遺品整理・特殊清掃における問題や、技術、使用する薬剤や機材など、様々な分野で情報交換し、最新の技術力をお客様にご提供させていただくことが可能となっております。

選ぶ時のポイントを徹底解説!

見積り時にしっかり確認!

・スタッフの対応はどうでしたか?【服装が整っているか、靴を揃えて家に上がっているか】
・しっかりと話を聞いてくれましたか?【お客様の希望を叶える為にはしっかりとしたヒアリングが必要です。】
・見積書の内容はどうでしたか?【家電リサイクル法のかかる冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンの四大家電はそれぞれ法律に基づいた処分費が決まっています。他にも消火器もリサイクル法がかかるので、そのような物の処分もお願いした時に見積書にそれぞれ記載されているかどうかのご確認をお願いいたします。】

契約書を締結してくれるかどうかの確認!

後から追加料金が発生(高額請求)されない為にも、契約書は必須です!
遺品整理で契約書を締結する業者は少ないようですが、
契約書がない場合に追加料金を請求されたら、お客様に支払い義務が発生します。
ですので「作業中に見積書に入っていない処分品が出てきたので、その分料金が上乗せになりました」
と言われても逃げ道がなくなってしまいます。


          

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ラスティックでは、オゾンショックトリートメント法®、プロバイオティクス工法®などを活用し様々な現場での消臭を行っています。どのような臭い問題もお気軽にご相談ください。