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寒くなり浴槽でのヒートショックが増えています
この季節は毎年お風呂での「浴槽死」やトイレ内での孤独死の発見が増えてしまいます。
ヒートショック、オーバーシュートといった血圧の急な上昇によって死亡され
数日経過しご自宅やアパート、マンションで発見されることが多くあります。
浴槽(お風呂)などは風呂釜を外し底まで洗わなくてはならないケースが殆どです。(完全消臭をご希望の場合)
この記事は、実績6,000件以上、特殊清掃の国際資格を持つプロが解説します。


悲惨な浴槽死
お風呂で死後数日経過してしまうと溺死と同じくお風呂内の水を体内に吸収してしまい腐敗が非常に早く、死亡された方の体の痛みも非常に激しくなってしまいます。
これが追焚きの場合だと尚更です。
ラスティックが伺った時も毎度皮膚や爪は剥がれ頭皮も浴槽に付いているといった非常に残酷な場面です。
臭いも独特で、普通の孤独死や自殺現場とは違う異臭(腐敗臭)がしています。
浴槽死の特殊清掃
浴槽死においての特殊清掃は孤独死清掃の中でも非常に難しい分野となっています。
ただ浴槽を掃除すれば良いだけではありません。
もちろんそれでは臭いも落ちず無数のウイルスや雑菌が増殖する一方です。

皮膚などを全て汲み取り、汚水も汲み取りと最初の一歩だけでも非常に時間と
労力のかかる清掃です。
やりがちな失敗
これは数年前にも岡山市で他社のやり直しとしてラスティックで再施工したり、お客様も
焦ってやりがちな事なのですが、「風呂釜の汚水を抜く」!
これは非常に多くある失敗で、汚水を抜いてしまうともちろん配管自体にも臭いなどが付着し配管も洗浄普通以上に洗浄しなくてはならなくなります。
そういった場合ラスティックも特殊機材で配管洗浄をしていますので、万が一そのような事態が起こってもご安心ください。
業者も失敗があるのか?
正直業者の失敗は多くあります。
特殊清掃という業界の歴史はまだ新しく、尚且つ未だ国家資格があるわけでも
ありません。
その為各社経験を積み重ねるしかないのですが、地方は特殊清掃のご依頼が都会と比べ非常に少なくできる業者も限られています。
孤独死消臭などラスティックは専門家ですので相見積もりをされる場合は
ラスティックも是非お声がけください。
お客様のご不安材料を取り除き、完璧な特殊清掃をご提供させていただきます。
株式会社ラスティック 代表取締役
遺品整理総合相談窓口協同組合 代表理事
一社)遺品供養カルチャー協会 代表理事
一社)日本特殊清掃隊 理事
延原直樹
特殊清掃専門:ラスティック極
この記事を書いた人

代表取締役 延原直樹
2014年から遺品整理・生前整理・ゴミ屋敷片付け・空き家片付け・特殊清掃などの現場に向き合い技術を身に付けてきました。
2023年には特殊清掃発祥の地であるアメリカへ渡航し、日本初となる【TCST】Trauma and Crime Scene Technician (特殊清掃)や【FSRT】 Fire and Smoke Damage Restoration Technician (火災復旧)の国際資格を取得しています。
また、特殊清掃の特許技術である「ヒドロ工法®︎」を発明しました。
遺品整理や特殊清掃など、実績6,000件超をもとに安心安全で信用性の高い情報をご提供してまいります。ラスティックのブログをご拝読いただき私の想いが伝われば幸いです。
IICRC認定 TCST 【特殊清掃 国際資格】
IICRC認定 FRST 【火災復旧 国際資格】
遺品整理総合相談窓口協同組合認定 遺品供養士 コンシェルジュ
古物商
その他資格許認可多数保有
遺品整理総合相談窓口協同組合 理事
一般社団法人家財整理相談窓口 理事

























