適正な処分をご存知ですか?

昔と変わり今ではゴミの分別の細かくなってきましたね。
つい最近では「廃品回収」が完全な違法、摘発とまで自治体市役所にも通達がいきました。

そして、恥ずかしいことに、岡山県の違法遺品整理業者数は9割超えとの計算も出ています。
廃棄物は基本的には自治体のクリーンセンターに持ち込み処分をしなくてはなりません。
しかし、安い業者ほど、埋め立て、川へ流す、山へ捨てるなどの不法投棄をしているのは
言うまでもありません。

処分には適正な処分費を行政が決めており、それに従い各会社は処分をします。
例えば、遺品整理2トントラック5万円とざっくり決められれば不安にならなければ
いけません。

これが、資源ごみばかりだとわかりますが、そうではない物も必ず含まれています。

例として、衣類にしても衣類だけなら資源ですが、ここに「カビや糞尿が付くと廃プラスチックの分類に変わり処分費は一気に高額になります。」
したがって、「2トン1台5万円でいきます」というようなざっくりと安いだけの会社は不法投棄の
恐れがあり、なおかつ人件費も「うちは一人1万円です」というような会社は
おかしいのです。

なぜかを紐解きします。
本来その1万円の人件費で現場、倉庫仕分け作業、クリーンセンター、中間処理場と
約3日分に金額を分けます。
しかも、廃プラ、鉄、木、その他様々持ち込む場所も違うため、3日では終わらない時も当たり前のように
あります。

お客様は現場だけでこの人件費なの?と思われても実は何日にも分けての作業となるため
人件費が高いのはご了承ください。
しかもプラスして、全体の売り上げからスタッフに数千円ずつ会社の経費を抜いてプラスの給料を支払います。
方程式として、処分費が安ければ給料も間に合いません。

業者が不法投棄をした場合はもちろんその業者に依頼をされたお客様にも行政罰は下ります。
「1千万円以下の罰金、または5年以下の懲役」です。
ここまで処罰が大きいにも関わらずあまり気にされていない方もたくさんおられます。
環境省もかなり厳しくなっているのが事実です。
今は昔とは違い、水も買う時代、中国では空気の缶詰まで売っている時代、もちろん
ごみ処理にも処分費のかかる時代なのです。

適正な処分のできる業者選びをしましょう。

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