広島県東広島市西条にて火災現場の消臭作業

広島県東広島市西条のマンション4階で火災(家事)があり火災現場の消臭作業へ

お伺いさせていただきました。

中に入ると灯油のポリ缶もあり、煤の臭いにまざり燃料の臭いも部屋一体に充満していました。

火災の消臭作業は内装解体も手作業の為大変であり、また煤除去作業も大変根気のいる作業です。

同時に火災の熱によって生じる有害物質(ダイオキシン)の除去も必要となってきます。

このような復旧作業も見積もり書により金額が多く出る場合もあります。

また、ラスティックでは科学調査により有害物質(ダイオキシン)の除去ができたかどうかも

確認することができます。

工務店、リフォーム、ハウスメーカー、ゼネコン、不動産、調理場、アパート・マンションオーナー他、

お困りの方は即ご連絡ください。

この頃の特殊清掃では・・・!?

以前の岡山県での特殊清掃といえば孤立死(孤独死)や自殺、嘔吐イコール、

といった案件が多くありましたが、最近では様々な業者様、また一般の方にも少しずつ認知され、

火災現場、水害現場、ペット消臭などと幅広くご利用いただけるようになってきました。

特に、岡山県では昨年の大豪雨により余儀なくリフォームをされる方が多くその中でも

知識のあるリフォーム屋や工務店の方からは汚泥などの消臭消毒のご依頼があります。

昨年の大豪雨による汚泥の成分にはご遺体、生物、農薬etcなどのウイルスがたくさん含まれているため、

ただリフォームをするだけでは見た目が綺麗になるだけ

となります。

知人のリフォーム業者数件に尋ねたところ、「塩酸を吹いているだけ、どこも一緒だよ」

と、一緒の応えばかりです。

これでは本当に災害に遭い苦しんだ方々に思いやりがあるとは言えません。

ラスティックが依頼され入った家はどこも快適に住めるよう、一つひとつの工程をしっかりと

こなしていき、また臭気測定器を使用し臭いの測定もしています。

もちろん、オゾンガスを燻蒸させることによりウイルスも死滅させていきます。

この後初めてリフォームするのが正しい判断です。

家の見た目は綺麗でも一枚壁を剥いだら中は臭く、掃除もできていなかった!

と言う事例は山ほどあります。

まさか自分の家はそんなことない!と思われる方もいらっしゃるでしょうが、リフォーム業者さまが

特殊清掃はできませんし、機材、薬剤すら持っていません。

また、機材、薬剤にも使用方法がありそれを知っているのも専門業者である特殊清掃業者の中の

ごく一部です。

必ず、全てご確認の上施工をされてはいかがでしょうか。

平成31年から特殊清掃完全施行には解体業が必要となりました※

解体工事業許可

 

 

 

入居者が孤独死になってしまった時連帯保証人の対応はどうすればいい!?

今回のケースは岡山県内、備前市、赤磐市、倉敷市、総社市、和気町、と今年に入り立て続いた内容ですので説明いたします。

内容は賃貸物件の連帯保証人になっているが本人が孤立死(孤独死)、自殺をされたケースです。

賃貸契約の際の連帯保証人となっている場合にはたとえ相続放棄をしたとしても連帯保証人の立場は残る

事となります。

 

従って、部屋の残置物の片付け、撤去、遺品整理、契約時に取り決めていた通りの清掃費用や原状回復費用等を当初預けていた敷金などから清算を行う必要が出てきます。

上記も一丸には言えませんがそうしたケースは多く見られます。

(ご入居時、孤独死保険に故人様または大家様もしくは不動産様が入っていることもあります。)

特にゴミ屋敷化しているお部屋では大家様も臭いや汚れなどで困りご請求せざるおえない事が大半でしょう。

 

ここで問題なのが壁紙などの痛みです。

「経年劣化」という問題ですが、例えば長年住んでいると、壁紙なども亀裂などが入りゴミ屋敷にしなくても

痛んでくるのは自然の現象です。

 

従って、壁紙などは時間が経てば経つ程にその価値は下がっており、その価格についてはほとんどの場合家賃に含まれているとの考えから入居期間が長ければ長い程原状回復の負担割合は大家様側が大きくなるという事もあります。

こういったケースでの原状回復とは何も設備全てを新品(フルリフォーム)に替える(ご負担)ということではありません。

入居者側が原因を作ってしまったのは事実です。

しかし、物には経年劣化耐用年数があります。

従って残存価値から大家様、不動産様側と入居者様側でご負担の割合を決めるということになります。

しかし、そこで人が亡くなった事から「事故物件」となってしまい次の借り手が見つかり

にくくなるといった問題もあります。

 

大家様、不動産様側からすれば特殊清掃後、フルリフォームを入居者側にご負担のお願いをする事が多いですが、困った時はお知り合いの弁護士(民事)にご相談ください。

弁護士の知り合いがいない、といった方はラスティックまでご相談ください。

 

 

 

 

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