岡山市東区瀬戸町にあるタクシー会社「株式会社キリンタクシー」様でコロナ消毒を実施しました。

コロナ陽性患者さま搬送用車両の消毒作業を行いました。

コロナ対応で協力し合い地域貢献

岡山市東区瀬戸町にあるタクシー会社『株式会社キリンタクシー』様で新型コロナウイルス消毒作業を実施してまいりました。

株式会社キリンタクシー様では、民間救急サービスを提供されていらっしゃり、コロナ禍の中で陽性患者さまや濃厚接触者さまとなってしまわれた方を病院などの指定医療機関へ搬送されていらっしゃいます。

ラスティックでは、株式会社キリンタクシー様が使用されている搬送用車両の
消毒・除菌をさせて頂いています。

終息の目処が一向に立たない新型コロナウイルスの感染ですが、人と人、会社と会社、地域と地域で連携・協力していく事が非常に大切になると考えています。

車両の消毒・除菌作業

まずは運転席のシート部分を拭き取っていきます。
写真では、上から下に向かって一直線に拭きあげています。
これには理由があり、決めた一方向へ拭く事によって拭き漏れを無くしていくことができます。通常よくある拭き方として左右に振るように拭き取りを行う事が多いですが、これでは隙間や空間が出来てしまいやすくなるため、これを防ぐための方法になります。

この知識、経験は「ダイヤモンドプリンセス」の消毒作業を行った際に
WHO、CDC、厚生労働省からご指導を受けた施工方法となります。

ハンドル周りやシフトレバーも余さず拭いていきます。
運転中に触る箇所は多くあります。ウインカーレバーなどはハンドル周りとしては最も触る機会が多いと思います。
こういった箇所の拭き漏らしが無いように作業を進めていきます。

ドアハンドルもしっかり拭き取っていきます。

拭き取り作業をする際に、多くの方が忘れがちな箇所があります。
それはシートベルトです。乗車中必ず使用するシートベルトですが、消毒作業を行うにあたって実は結構な方が拭いておりません。
要注意ポイントです!!

機器類もしっかり拭きあげる。

使用している薬剤は水溶液ベースなので、直接機器類に使用してしまうとショートや破損する可能性があります。
このような場合は細心の注意を払い対応してきます。
今回も機器類は、複数回拭き取りを行いましたので、十分に薬剤の効果が得られたはずです。

車内での拭き取り作業

ここからは実際に陽性患者様を搬送した車内の拭き取りを行っていきます。
車内としては感染率の高いエリアであり非常に危険です。
そして今回の作業で最も重要な箇所です。念入りに拭き取り、感染拡大の防止に努めます。

これからのコロナ対策について

株式会社キリンタクシー様の搬送用車両を消毒させていただいたことで
ラスティックとしても地域社会に貢献出来ていると感じています。

今後、このように各企業さまや個人同士で協力し合う事で対応出来ることが増えていくと感じています。

ラスティックでは、特殊清掃で培ったノウハウにより新型コロナウイルスに立ち向かっています。孤立死(孤独死)や異臭の除去、災害対応(火災・水害復旧)では様々な病原菌やウイルスが存在しており、それらの対策・対応の技術があります。この技術を活かしつつ、各企業様や様々な方と協力し合う事で必ず新型コロナウイルスの感染拡大を乗り越えていけると確信しています。

株式会社ラスティック
現場担当 板田 慶紀

大阪にある大手重機レンタル会社様でコロナ消毒!

大阪府茨木市でコロナ消毒作業を行いました。

大阪府茨木市にある大手重機レンタル会社様にてコロナ消毒のご依頼・ご希望を受け、実施してまいりました。
こちらの会社様は複数回ご依頼頂いてくださっており、新型コロナウイルスの感染防止に対して積極的な方針をとられていらっしゃいます。
まずは従業員様の安全を確保し、気持ちよく働ける職場を取り戻したい、とのお話を伺いました。

初期消毒

初期消毒とは、薬剤での拭取り作業を行う前に施工しており、オゾン発生機で表面・空間中の菌やウイルスを不活化します。
ラスティックでは、この初期消毒と拭取り作業を併せた「ハイブリッド工法」を施工しています。

ハイブリッド工法とは

ハイブリッド工法とは、オゾン発生機を使用して表面・空間中の消毒・除菌を行う初期消毒と作業員による薬剤を使用した拭取り作業を合わせた作業の事です。

WHO・CDC・厚生労働省の3機関が推奨する薬剤での拭取り作業ですが、それだけでは消毒しきれない可能性があります。
そこに、オゾンによる消毒・除菌を加えることで菌やウイルスの除去を100%に近づけていきます。また、このオゾンの効果は奈良県立医科大学でその有効性が証明されており、作業に取り入れています。

拭取り作業

初期消毒作業が終了し、換気が終わり次第、次工程である拭取り作業を行います。

拭取り作業は拭き漏らしが無いよう丁寧に行います。
拭き方にも専門的な方法があり、必ず一方向に拭き取るよう作業します。
こうする事によって、拭き漏らしを無くしつつ、しっかりと菌やウイルスを拭き取る事が出来ます。

写真のようにひたひたになるくらい薬剤を使用して拭取ります。
塗り込むようなかたちで作業します。しっかり薬剤を行き渡らせる事によって、効力が発揮します。
ただ、精密機器類は薬剤が水溶液ベースな事もあり、ショート・破損の原因となるため、固く絞り二度拭き三度拭きで対応しております。

机・椅子等は表側だけでなく裏側・側面も拭取ります。表面以外にも触る個所は多くありますので、注意深く確認しつつ作業を行っていきます。

お客様より頂いたお声

今回、作業後に立ち合い確認して頂いた際にとてもありがたいお言葉を頂きました。
新型コロナウイルスはとても怖いものだけど、それに立ち向かってくれて本当にありがとう感謝しています。
私たちにとってこれほど元気を頂けて、力が湧いてくる言葉はありません。
これからもお客様にご満足いただけるよう邁進してまいります!

全国高3テニス大会 四国愛媛県大会でコロナ除染指導

愛媛県松山市でコロナウイルス消毒・除菌指導を行いました。

コロナウイルスの感染拡大により、生徒たちの学生生活が脅かされています。

 

学生生活の中において部活動への取り組みは、一つの情熱であり、青春の1ページでもあります。

 

今回は、こういった状況に際して少しでも何か力になりたいと思い、ご協力させて頂きました。

 

今大会はスポーツ庁が後援となり、非常に大きな大会となっていました。

 

徹底的な消毒・除菌指導

 

大会開始前に必要な消毒・除菌指導を行い、スタッフで共有します。

 

直接、噴霧をしてはいけないことや拭き方などをレクチャーします。

 

何故、直接噴霧してはいけないのか

 噴霧する事によって、その勢いのせいで逆にウイルスが飛散したり、そもそも

ウイルスが小さく当たらないため。

厚生労働省HPご参照ください。

 

拭き方について

 一方向に拭く事で、ウイルスを不用意に拡げないようにする。

拭取りをする際もこのように、ウエスや布に薬剤を染み込ませて使用します。

  

ポスト部分も丁寧に拭取りしていきます。

試合中、特に触れることの多いスコアボードを拭いていきます。

表側だけでなく裏側もきっちり拭取ります。

選手たちが試合中に座るベンチは特に念入りに拭き消毒をしていきます。

写真を見て頂くと分かるように、一方向に拭いています。この方法がコロナウイルスの感染を防ぐために最適となります。

コート出入口のドアも上から下へ一方向に拭取っていきます。

 

取っ手部分の表裏も欠かさず拭取ります。先ほどのベンチやドアなど表裏や上側下側があるものについては、必ず両面を拭き取らないと意味がありません。

 

指導中に聞こえる生徒たちの歓声のおかげでこちらも元気があふれてきます。

 

ひたむきに頑張っている姿はかっこいいですね!

生徒たちが寄せ書きをしていました。勝敗はあれど、頑張る気持ちに変わりはありません。参加された全生徒様のご活躍をお祈り致します。

 

大会終了後にスタッフ全員で集合写真を撮りました。

 

大会も滞りなく進行し、大成功であったと思います!

遺品整理のラスティック
TEL 0120-293-556メールでのお見積りこのページのトップへ
新型コロナウイルス(COVID-19)消毒・除染

ラスティックのサービス

ラスティックの作業について

ラスティックについて

遺品供養カルチャー協会
遺品供養士
日本特殊清掃隊
日本除菌脱臭サービス協会
日本除菌脱臭サービス協会
株式会社カイコーポレーション
オゾンショックトリートメント法
プロバイオティクス工法
文部科学省
環境省
農林水産省
警察庁
文化庁
法務省
国交省

ラスティックでは、オゾンショックトリートメント法®、プロバイオティクス工法®などを活用し様々な現場での消臭を行っています。どのような臭い問題もお気軽にご相談ください。