遺品整理、特殊清掃をどこに頼めばいいのか分からない方へ!!

前書き

遺品整理、特殊清掃などと、名前はよく聞き出したと思います。

しかし、数ある中からどこを選ぼうかと思うときりがありませんよね。

逆にどのようなところを選んだら危険なのかを今回は簡単にお知らせいたします。

(1)

ポータルサイト

・ポータルサイトとは1つのサイトの中にいくつもの業者を載せているサイトと

なります。

こちらは一見便利に思いますが、裏では企業がサイトを運営している為、5%〜3割程の

バックマージンがあります。

従って、直接業者へ連絡しご依頼された方が良いでしょう。

(2)

解体業

・もちろん遺品整理専門ではありませんし、一般廃棄物というよりは産業廃棄物

の方にあたります。

また、遺品よりゴミとしての認識が高い為気をつけた方が良いでしょう。

(3)

業者からの紹介

・(例)として

葬儀社や不動産から紹介を受けたが少し高いような気がする・・

実は裏では紹介手数料として1割バックということも多くありますので

ご注意ください。

上記は本当に簡単に書かせていただきましたが、こういったところも気にされながら

業者を選ばれたら良いと思いますよ。

他にも何なりとご相談ください。

丁寧に解説させていただきます。

本日は岡山市中区倉田で解体前の残置物撤去でした。

岡山市中区倉田の民家の解体をされるので解体前に家財を片付けたいとのご依頼で

残置物撤去をさせていただきました。

一般の方はご存知の無い方も多いのですが、家財の撤去処分は「家庭系一般廃棄物」、

解体ゴミの処分は「産業廃棄物」となり大変ですが2つの区分けがあります。

これをしないと廃棄物処理法にひっかかってしまいます。

罰則にご注意を!

最近では最終処分場の埋め立てゴミが年間約500万トンもあり、埋め立てる

場所がなくなってきています。

その為、環境省が各自治体の市役所へファックスを送り厳しく取り締まっています。

もちろん、違法に回収していると行政に呼び出されることもあります。

そのようなことから、最近ではお客様がきちんと適正な処分をされるように

業者へご依頼されています。

業者に騙されないように、しっかりと「遺品整理総合相談窓口協同組合」という、

機関がありますので、そちらの組合員へご依頼されるのも一つの手かもしれません。

そちらは国の認可をいただいている機関ですのでまず間違いはないでしょう。

ゴミ屋敷整理、粗大ゴミ、仏壇処分、残置物撤去、なんでもご相談くださればお受け

できます。

本日の残置物撤去

作業時間 8時間
間取り 5LDK
作業人数 7人
搬出物量(㎥) 38

全国的に処分費用の奮闘!!その訳とは・・!?だからこそ整理は今するべき!

ラスティックでの遺品整理は倉敷市、岡山市が最も多く感じます。

やはり子供さんが家にいらっしゃらない、という事も少なからずは

関係しているように思います。

また、倉敷市となると古くの庄屋の家が多くとても自分たちでは

運びきれない物量となってしまっているお宅も良く拝見致します。

先日も倉敷市の遺品整理の見積りに伺いました。

そちらのお宅も古くの庄屋のお宅で、家は空き家となって10年以上

経過されているらしく遺品整理(家庭系一般廃棄物)と解体(産業廃棄物)の

ご依頼をされました。

実は、5年ほど前にも見積りを他社様でされたことがあったらしく、その時「高い

と思い止めたらしいです。

今回、弊社は相見積もりを取られており他社様よりは「安い」と言われたのですが、

5年前の会社より高いからそれ以下にしてほしい!と言われました。

実はそれは無理廃棄の処分費用はドンドンと上がっています。

トランプさん(大統領)の一言で貿易が止められ、日本各地でいわゆる「雑品」が今までは

数円、数十円で買い取ってくれていた物が今ではお金がかかるように!

どこのお宅でも雑品は非常に多い為、処分費が高くなっても仕方がないのです。

また、昨年起った「平成30年7月豪雨」の復旧作業のしわ寄せにより岡山県の解体業者は

大変仕事に追われてしまい、それに伴い全体的に費用が高くなっているのが現実です。

数年前と今、また1年後でも料金に違いは勿論出ますし2019年10月からは消費税

が上がるので今のうちに不要な物は処分しておかないと金額的にも大変なことになります。

人間は困ったときにやっと腰を上げる習性があります。

しかし、自分に不幸があったとき御子息がお困りなのはお分かりのはず。

私どもは遺品整理をしている為そのような場面に幾度となく立ち会っています。

「要らないものは捨てる」

一昔前は形見分けがあり、お亡くなりになった方のご遺品は御子息が整理するのが

当たり前の時代でした。

しかし現代は違うんです。

そんな事をしていては御子息の家庭が崩壊しかねません。

今後ますます処分費は高くなっていくでしょう!

その時と今とどちらが良いでしょう。

最高の整理をしましょう!!

 

特殊清掃での法令!令和元年6月1日より法律新改正によりご注意!新改正される為違法業者の増える恐れ特大です!違法業者にご注意を!!

岡山のみならず全国的な法律です。

最後までご一読ください。

特殊清掃(消臭、脱臭)完全施行における法律の改正

本来、平成28年から始まっていましたが、完全履行まで3年の履行措置期間があり令和元年5月31日を

もち、その措置期間も終わります。500万円未満でしたら建設許可も必要ないですが、届出は令和元年6月1日から必要となります。

また、80平米以上の解体は各都道府県に工事7日以上前に工事内容を届け出す必要があります。

この場合、80平米未満は必要ありません。

これについては、建築リサイクル法において施行をする際の事を示します。

仕事を請け負う際には「解体届」を県に出し解体業者としての登録が必要となります。

過去にこのような事を知らず安易に解体作業を行いトラブルが発生した為に法が改正されたという

経緯がございます。

また、遺品整理、特殊清掃業者の多くは解体やリフォーム等全て自社で施行できます。とアピールをする業者も

多く存在していますが、本来であれば外注で発注するには届出よりも更に上の大臣許可が必要となります。

遺品整理、特殊清掃の多くはこの様に業者の垣根を越えて総合商社の如く宣伝している業者が後を絶ちません。

一見、お客様から見れば非常に便利でご依頼しやすいと思われがちな面もありますが、前述申した通り、様々な

会社が業界を荒らしており、また違法にてお客様を騙し作業を行っています。

また、法の新改正により知識不足の会社もありますが、知らぬ存ぜぬも違法は違法です!

弊社も、他県での同業者の先輩方と知識を共有し始めて知ることも多いですが、知れば守る!

ラスティックでは、法令遵守しその中でお客様、ご遺族様に金銭のご負担が少しでも減るように

日々精進し技を取り入れられるよう努力をしています。

同じ値段でも違法業者か法令遵守の業者か、どちらをお選びになられますか。

読まないと怖い、ラスティックが臭いは消えると伝える理由!!お伝えいたします。

こんにちは

ラスティック 延原です

今回は特殊清掃に当たり簡易ですがブログにて投稿させていただきます。

現在、岡山県全域で特殊清掃と名乗っている会社は100社を超えます。

その為、お客様はどこへ依頼すれば良いのかわからないのが現状だと思います。

そしてお客様が特殊清掃業者を探している理由のほとんどは「臭い」の問題だと思います。

では臭いを消し去るにはどのようにするか。

・臭いの根源を断ち切る

・薬剤で臭いを分解し除去する

・封じ込める

大きく分けてこの3つだと思います。

しかし、臭いの元を断ち切るだけでは臭いは部屋中、あるいは家中に付着にている為落ちません。

従って、薬剤にて化学反応を起こし分解除去させる必要があります。

この薬剤を使いこなせる業者は中四国では中々ありません。

また、機材、薬剤が充実しているか。

こちらも答えはNOでしょう。

お客様は騙せても私はプロですので騙されません。

また、機材(オゾン脱臭機)を使いこなせる会社も少ないです。

これは、使いこなせる会社がないとは言いませんが極めて稀です。

(中四国、山陰の会社)

また、オゾン脱臭機を持っていない会社も非常に少ないのでご注意ください。

オゾン脱臭機は上記の図の通り

・オゾン発生量

・ファン風量

が必要な為、図の赤い部分の機材を持っている会社を探すことです。

図の青い部分の安い機材を持っている会社はありますが、数字の通り

約10倍の差がある為脱臭能力も天と地です。

そしてもう一つ大切なのが「解体業」です。

壁紙剥がし、床解体など、完全消臭には必要な施工があります。

これらは内装解体の為、令年元年6月1日から必要となりますので

ご確認ください。

解体業がなく内装解体をすると違法となります。

いわゆる違法業者です。

解体工事業許可

上記が解体業の認可です。

ラスティックでは述べた全てが整っています。

その為しっかりと完全消臭ができる為、安心して任せていただけます。

一つでも欠ければ完全消臭は不可能とお考えください。

お急ぎのご案件も24時間即対応いたします。

お困りごとはラスティックまでご連絡ください。

0120−293−556

フリーダイヤル尽くす心 まで

 

 

 

 

 

知っていますか?解体時の家財の処分方法 建設リサイクル法

岡山県でも現在災害もあり解体業者をあちらこちらで見かけます。

被災地では罹災証明があれば現段階では必要ありませんが、

その他の自治体では違法行為となる為お伝え致します。

実際にラスティックでも「解体」「解体前の家財処分」をしている為

岡山県において大変多い違法行為の事例を書きます。

このブログを見てくださっている方は

大まかに「一般廃棄物」、「産業廃棄物」をお分かりでしょうか?

解体作業をするにあたり、家財の処分、撤去をするには「家庭系一般廃棄物

が必要となります。

家財を全て運び出した後は「産業廃棄物」が必要となります。

これは法律です。

ただし以下の特例があります。

「・災害時の応急仮設建築物に係る工事である現場」

「・緊急復旧工事である場合」

「・有害物質等により建築物等が汚染されている場合」など

です。

これを怠っている、いわゆる「ミンチ解体http://kaitai.com/qa/1225/

をしているモラルの低い業者が多いです。

県民局、市役所の対応がまだ弱いところもあるのかもしれませんが、

それ程多いのも事実です。

遺品整理、生前整理などをしていても思いますが、思い出は各家庭に必ずあります。

しかし、お客様はその違法事実を知らない方も多くいらっしゃるのが事実です。

思い出の品を違法にミンチ解体されるのもいかがなものかと思います。

家財を処分、撤去する会社、解体業をしっかりと見極めてお客様も防御体制

に入られても良いかもしれません。

 

 

赤磐市での孤立死による特殊清掃と遺品整理でした。

今回は、岡山県赤磐市での孤立死(孤独死)死後2ヶ月の案件でした。

赤磐市はラスティックの事務所もあり立地なども良く知って

いる自治体ですが、お一人住まいの高齢者が多いことも

区長さま、赤磐市議員さまからご相談を色々といただいています。

ご相談内容としましては、やはり孤独死問題です。

その後、特殊清掃もせず空家にされることも多々あるようで、

自治体としても頭を抱えていらっしゃるそうですが、今回は

本当に故人さま(お父様)おもいの方で「最後までしっかりとしてあげたい!」

と見積もりの際から強く言われておられ口コミからラスティックを選んで

くれたそうです。

(本当に有難いです!)

遺品整理も一緒にしたいとおっしゃられ、最初に「なごみパック」をご使用され、

その後一緒にお部屋へ入られ遺品整理をすることになりました。

思い出の品もたくさん出てこられ持って帰りたいということで、

そのご遺品は特殊清掃はせていただき持って帰られました。

特殊清掃においては、家財を全撤去した後、弊社のみで入り

しっかりと消臭消毒作業へ!

専用薬剤もしっかりと効き、世界最高峰のオゾンガス(特許済み、イスラエル産)

にてオゾンショックトリートメント法(OST法)にて科学ダメージで攻撃しました。

全行程が終わり、オゾンガスの換気も済みお客様にご確認をしていただき

ありがとう」の嬉しいお言葉をいただきました。

ラスティックは、遺品整理、特殊清掃において岡山県内でも会社の歴史が古く様々な

施工方法を知っています。

その為、機材も充実しており魔法のように使いこなすことができます。

孤独死や自殺以外にもペット臭、火災、水害、タバコによるヤニ、高齢者施設etc…

などの臭い問題にも出向いています。

また、遺品整理、家財整理、ゴミ屋敷整理、生前整理などと多種多様において

安心してお任せいただければ、と思います。

ご供養品においても「軽自動車貨物運送事業届出済」ですので、こちらの車にて

寺院へお運び致します。

(こちらがないと違法となりますのでご注意ください!)

寺院へお持ちしご供養した後には必ず「ご供養証明書」をお渡しさせていただきますので

こちらもご安心ください。

※平成31年度から特殊清掃による完全施行には「解体業認可」が必要となりました。※

こちらは法律で定められています。

特殊清掃完全施行において、ほとんどの場合床解体などの「内装解体をさせていただきます。

こちらで必要なのが

解体業許可

上記となります。

岡山県で特殊清掃ができ「解体業」の許認可をいただいているのは

ラスティックのみとなります。

現在、士業さま、葬儀社さま、不動産さま、他様々な業種の方から

有難いことにご相談をいただいています。

今後とも法令遵守にてさせていただきますので宜しくお願い申し上げます。

作業時間 24時間
間取り 5LDK
作業人数 21名
搬出物量(㎥) 51

 

 

 

 

 

火災においての煤除去問題の増加

火災においての煤(すす)除去、煤(すす)清掃の問題が工務店様、ハウスメーカー様、

ハウスクリーニング業者様、遺品整理、特殊清掃業者様、産業廃棄物、一般廃棄物業者様、

弁護士様、司法書士様、行政書士様、その他、様々な方からのご依頼を頂いています。

この火災においての煤(スス)の臭いは孤立死(孤独死)とは違い、非常に難易度が高く

なります。

また、煤(スス)は埃と同じでキメ細かくどこにでも入り込む微粒の分子です。

これを除去、清掃するには非常に困難されていらっしゃる業者様がいます。

「リフォームは高い。内装解体も高い。どうしよう!?」

というお客様も多くいらっしゃいますが、火災の多くは「保険適用」が可能となります。

特に、有害と判断された場合には高額保険の対応も可能となります。

火災復旧でお困りの際は、ぜひご相談ください。

解体業許可 

ラスティックではOST法(オゾンショックトリートメント法)を活用致します。

O3(オゾン)はO2に変化致しますので、施工後は安心して快適な暮らしが戻ります。

法令遵守にてご対応致します。

火災現場での煤除去、煤清掃の増加

岡山県でももちろん火災現場(ボヤも含む)はあります。

その際、現場には煤(すす)が出ます。

その煤の除去、清掃も特殊清掃となります。

その煤は様々な所へ入り込む可能性もある為、

一部解体の可能性も出てきます。

その場合法令に則り必要な資格として以下のような

ものがあります。

解体業許可

解体業」です。

※平成31年から完全施行に必要な資格となります。※

岡山県の特殊清掃会社でこの資格を所持しているのは

ラスティック1社のみとなります。

要するに持たず特殊清掃をする(床解体など)をする事は

完全に違法となります。

今までは火災=内装解体というイメージが定着していた岡山ですが、

関東、関西、九州などではすでに火災後によるリフォーム前の消臭、

倉庫の大規模火災、病院、学校でのボヤ〜大規模火災、厨房によった火災、

ホームメーカー、工務店、不動産さまの様々な煤、焦げのお悩み臭いと戦っています。

煤除去や煤清掃、また火災水害の消臭に至ってもほとんどの場合、

自社での解体が必要となります。

孤立死(孤独死)にしても当然の事ながら、体液、血液などの浸透によった

床解体などが必要となります。

岡山県でもこれからどんどんと復旧作業は増えていくと考えられます。

上記、臭い問題のお悩みは1度ラスティックへご相談ください。

 

 

岡山市北区でのゴミ屋敷の遺品整理でした。

岡山市北区での「ゴミ屋敷」と「遺品整理」でした。

当初の電話で「親が亡くなり家がゴミ屋敷の為見積もりしてほしい」

との電話が入り伺うと、納屋、庭、家と全てがゴミの山に!

話を伺うと、この後は「解体」をされるそうでこちらもセットで請け負いました。

解体業許可

ゴミ屋敷の中にもリサイクルできそうな物は沢山あり、

また、弊社で買い取らせていただける物もありました。

この他、お茶道具などを高価価格にて買い取りをさせていただきました。

ゴミ屋敷と言っても買い取り可能なものも出てくる可能性はあります。

中にはご自分で纏めたら安くなるとお考えの方もいらっしゃいますが、

買い取り可能な物まで無くなってしまう可能性もあります。

ご自分で整理されるその前にお見積もりをさせてください。

また、買い取りの強い会社、弱い会社があります。

その点もラスティックにご相談ください!

 

遺品整理のラスティック
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ラスティックでは、オゾンショックトリートメント法®、プロバイオティクス工法®などを活用し様々な現場での消臭を行っています。どのような臭い問題もお気軽にご相談ください。